具体的な
例文
コアイメージ
多くの中から一つや特定の条件に当てはまるものをはっきり指すイメージ。
関連語
使い方
-
be specific
具体的である
-
be specific about
〜について具体的に述べる
-
specific to
〜に固有の
類義語との違い
specific:
限定してはっきり指す『特定の』
particular:
他と区別される一つや特別な点を指す「特定の」
certain:
どれかをはっきり示さないが、ある程度確かなことを表す「ある・確かな」
exact:
誤差なく細部までぴったり合う「正確な」
definite:
迷いやあいまいさがなくはっきり決まっている状態を表す
英英
Clearly defined or identified; referring to one particular person, thing, or detail rather than something general.
語源
specificは、ラテン語のspecificus(species=種類+facere=作る)から来て、特定の一つをはっきり指す意味になった
コラム
- 日常やビジネスではbe specificやgive specific detailsのように「具体的に述べる」という指示で使われ、あいまいな説明を避ける目的で用いられる
例文
コアイメージ
はっきりした形や実例があって、目や手で認識できる
関連語
使い方
類義語との違い
concrete:
実例や事実がはっきりしていて抽象でないことを示す
specific:
具体的で似るが、細かい点まで明確に示す意味合いが強い
particular:
似ているが、ある一つや側面を特定して指す場合に使う
actual:
似て現実性を示すが、特に『実際にある』ことを強調する
英英
Relating to something that is real and specific, rather than abstract or general.
語源
concreteは、ラテン語concretus(con=一緒に+crescere=成長する)から来て、もともとは「一緒に固まった」という意味。そこから「はっきりした・具体的な」の意味になった。
コラム
- concreteは抽象的な表現と対になる語で、concrete exampleやconcrete evidenceはぼんやりした説明でなくはっきりした事実や例を指す。
例文
コアイメージ
触れて確かめられる物理的な実体と、具体的で明確に示せる非物理的事柄
関連語
使い方
類義語との違い
tangible:
物理的に触れられるものと、証拠など具体的に示せる事柄の両方を指す
real:
現実に存在する、本物である
physical:
物質的で、手で触れられる性質
concrete:
具体的で、実体的に把握できる
英英
Able to be touched or felt; something that is clear and noticeable, making it easy to see or understand.
語源
tangibleは、触れることができるという意味の語で、ラテン語 tangibilis(触れられる)が変化して英語に入った。
コラム
- 英語ではtangibleは触れられる物と、tangible evidenceのように触れないが具体的に示せる事柄の両方に用いられる。