例文
コアイメージ
はっきりした形や実例があって、目や手で認識できる
関連語
使い方
類義語との違い
concrete:
実例や事実がはっきりしていて抽象でないことを示す
specific:
具体的で似るが、細かい点まで明確に示す意味合いが強い
particular:
似ているが、ある一つや側面を特定して指す場合に使う
actual:
似て現実性を示すが、特に『実際にある』ことを強調する
英英
Relating to something that is real and specific, rather than abstract or general.
語源
concreteは、ラテン語concretus(con=一緒に+crescere=成長する)から来て、もともとは「一緒に固まった」という意味。そこから「はっきりした・具体的な」の意味になった。
コラム
- concreteは抽象的な表現と対になる語で、concrete exampleやconcrete evidenceはぼんやりした説明でなくはっきりした事実や例を指す。
例文
コアイメージ
触れて確かめられる物理的な実体と、具体的で明確に示せる非物理的事柄
関連語
使い方
類義語との違い
tangible:
物理的に触れられるものと、証拠など具体的に示せる事柄の両方を指す
real:
現実に存在する、本物である
physical:
物質的で、手で触れられる性質
concrete:
具体的で、実体的に把握できる
英英
Able to be touched or felt; something that is clear and noticeable, making it easy to see or understand.
語源
tangibleは、触れることができるという意味の語で、ラテン語 tangibilis(触れられる)が変化して英語に入った。
コラム
- 英語ではtangibleは触れられる物と、tangible evidenceのように触れないが具体的に示せる事柄の両方に用いられる。