人手
「人手」の英語
「人手」は英語で staff と言います。人手不足なら understaffed や short-staffed が自然で、workforce は組織や地域全体の労働力を指します。labor resources は人員を資源として配分する硬めの表現です。
「人手」の英語の使い分け
会社や店で働く人々をまとめて指す、最も一般的な表現です。
extra help
仕事を手伝う追加の人手を、日常会話で表します。
組織や地域、業界全体の働き手を指す一般的な語です。
人員を資源として扱う、計画や報告書向けの硬い表現です。
The team is using its labor resources more efficiently.

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labor resources をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
The company is reallocating labor resources to high-priority projects.
その会社は優先度の高いプロジェクトに労働力を再配分している。
コアイメージ
企業や経済で働く人々と、彼らが投入できる力や時間としての労働力を指す
英英
The people available to perform work and their capacity within an organization or economy, treated as a resource to be allocated.
語源
labor resourcesは、labor(労働)とresources(資源)の語の組み合わせで、働く人とその働く力を資源として見る表現として生まれた
コラム
- 業務やプロジェクトの配分で使われ、労働力は人数や稼働時間などの供給面を表す用語として使われる
例文
コアイメージ
人手は、ある仕事を行うために動員できる人の数やその集まりをさす
英英
The number or group of people available to do a particular task or job; the workforce that can be deployed for work.
語源
manpowerは、man(人)とpower(力)が結びついた語で、もともと軍事的な兵力を指し、のちに産業や組織で働く人々の数を表す語として広まった。
コラム
- ビジネス文書ではmanpowerはやや性別を意識させる語として受け取られることがあるため、workforceやstaffを使う選択肢がある
「人手」のレベル別の例文
「人手」を英語にするときのよくある間違い
× We need more labor forces.
labor force は労働市場などの労働力全体を指し、職場の人手には staff が自然です。
× We need more staffs.
人員を表す staff は通常、数えない名詞として使うため、複数形の staffs にはしません。
× There are not enough hands in our office.
○ Our office is short-staffed.
hands だけで職場の人手を表すこともありますが、この文脈では short-staffed のほうが自然です。