Make it ~.

Make it ~.のイラスト

意味

〜にしよう。

解説

条件や予定をそれに決める言い方。時間や数量などをその場で指定して、こうしようと提案するときに使う、ややくだけた表現。

例文

Make it seven.

7時にしよう。

使う場面とニュアンス

カジュアル

時間・数量・曜日などの候補が出ていて、その場で一つに決めたいときに使います。友達や家族との会話、注文内容の調整などで使える、ややくだけた表現です。

会話で使ってみる

飲食店

How many sandwiches should we order?

サンドイッチを何個注文する?

Make it three, please.

3つでお願いします。

Okay, one for each of us.

わかった、私たち一人一つずつだね。

旅行

Which day should we leave?

何日に出発する?

Make it Monday.

月曜日にしよう。

That works better for me.

そのほうが私には都合がいいよ。

買い物

How many should I get?

いくつ買えばいい?

Make it two bottles.

2本にしよう。

Sure, that should be enough.

わかった、それで足りるはずだね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Make seven.

    ○ Make it seven.

    この表現では、決める対象を指す it が必要です。

  • ✕ Make it at seven.

    ○ Make it seven.

    時刻を「7時に決める」という意味では、通常 at は使わず、Make it seven. と言います。

よくある質問

Make it ~. はどんな時に使う?
時間、数量、曜日などの候補が出ていて、その場で一つに決めるときに使います。友達や家族との会話、注文内容の調整などで使うのが一般的です。
Make it ~. は失礼?
親しい相手との会話では失礼ではありませんが、カジュアルでやや直接的な表現です。please を付けると柔らかくなりますが、職場や初対面の相手には、Could we go with ~? や Could I get ~? などのより丁寧な表現が無難です。

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