分担

「分担」の英語

「分担」は英語で share tasks と言います。division of labor は仕事の分担、apportioning は費用や責任などを基準に割り当てる、やや硬い表現です。

「分担」の英語の使い分け

「分担」の例文

Careful apportioning of tasks enabled the team to meet the deadline.

慎重な仕事の割り当てでチームは締め切りに間に合った。

コアイメージ

仕事や資源を人数や基準に従って割り当てること

英英

The act of dividing and assigning portions of tasks or resources among people or groups according to a plan or rule.

語源

apportioningは、動詞apportionの現在分詞で、portionはラテン語portio「部分」に由来し、接頭辞a-が付いて『部分に分けること』という意味に発展した。

コラム

  • apportioningは基準に基づいて公平に配ることを強調する語で、タスクだけでなく費用や責任の割り当てにも使われる

「分担」のレベル別の例文

「分担」を英語にするときのよくある間違い

  • × We did the division of the work.

    ○ We shared the work.

    「分担する」を do で訳さず、share を使うのが自然です。

  • × I divided the bill with my friend.

    ○ I split the bill with my friend.

    「割り勘にする」という意味では split the bill が一般的です。

「分担」の英語についてよくある質問

Q. 「分担」を英語で一言で言うと?
「分担する」という動詞なら share が一般的です。仕事の分担なら share tasks や division of labor と言えます。
Q. share tasks と apportioning の違いは?
share tasks は仕事を分けて行う日常的な表現です。apportioning は費用や責任などを基準に割り当てる、やや硬い表現です。
Q. 「分担」のビジネスでの言い方は?
division of labor が使いやすい表現です。費用や責任の割り当てを説明する場合は apportioning も使えます。

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