したほうがいい
「したほうがいい」の英語
「したほうがいい」は英語で should と言います。相手への助言や、そうするのが望ましいという判断に使います。強い義務なら must、控えめな提案なら it would be better to も使えます。
「したほうがいい」の英語の使い分け
強形/ʃúd/ 弱形/ʃəd/
日常の助言や、そうするのが望ましいという判断に使います。
should より強い助言を表し、そうしないと問題が起こるという含みや警告を伴うことがあります。
You had better wear a helmet here.
ここではヘルメットを着用したほうがいいです。
it would be better to
相手に配慮しながら、控えめに提案するときに使います。
コアイメージ
ある基準や期待に合わせて、取るべき行動を提案する言葉のイメージ
使い方
類義語との違い
should:
助言ややわらかい義務を示す
must:
強い義務や必要性を示す
英英
It expresses advice or recommendation about what someone ought to do and also indicates expectations about what is likely to happen.
語源
shouldは、古い助動詞shallの過去形が残った形で、過去形が助言や義務を表す言葉として定着し、「~すべきである」と訳される
コラム
- shouldは過去の行動に対する批判や後悔を表すときに should have+過去分詞 の形で用いられる(例:You should have studied)。