first of all

first of allのイラスト

意味

まず第一に

解説

何より先に伝えることを示す言い方。話のはじめに、これから順番に話す最初の内容だとはっきり示す感じがある。

例文

Thank you. Ready when you are.

ありがとうございます。準備はできています。

ゲームで覚える・約 1 分

first of all をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

どちらでも

話し合いや説明の冒頭で、最初に伝えたいことをはっきり示す時に使います。日常会話でも使えますが、発表や仕事の会議では特に自然で、話の順序を意識させる響きがあります。

会話で使ってみる

仕事

What should we discuss first?

最初に何を話し合いましょうか?

First of all, let's review yesterday's sales figures.

まずは、昨日の売上の数字を確認しましょう。

Good idea. I have the report here.

いい考えです。ここに報告書があります。

学校

How will you begin your presentation?

発表はどうやって始めるの?

First of all, I'll introduce the topic.

まず、テーマを紹介します。

That sounds clear and easy to follow.

わかりやすくて、聞きやすそうだね。

旅行

First of all, we should find the information desk.

まずは、案内所を探したほうがいいね。

It's probably near the main entrance.

たぶん正面入口の近くだよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ At first of all, let's check the results.

    ○ First of all, let's check the results.

    「first of all」の前に「at」を置きません。

  • ✕ First at all, we need a plan.

    ○ First of all, we need a plan.

    決まった形は「first of all」です。

  • ✕ First of all to thank you for coming.

    ○ First of all, thank you for coming.

    「First of all」の後に感謝を続ける場合、「to」は置きません。

よくある質問

first of allはどんな時に使う?
話や説明の最初に、最初に扱う内容を示す時に使います。発表、会議、日常の相談などで使えます。
first of allとfirstの違いは?
どちらも最初を示しますが、first of allは話の順序を強調する響きがあります。firstはより短く、手順や列挙の中で一般的です。
first of allの意味やニュアンスを教えてください。
複数の項目や行動の中で「何よりもまず」「手始めに」と最優先の事項を強調する副詞句です。単に順番が1番目というだけでなく、これから述べる点に強く注目を集める役割を持ちます。例えば First of all, let me introduce myself.(手始めに、自己紹介をさせてください)のように、話の切り出しとしてよく使われます。
「まず第一に」と英語で言いたいときは何を使えばいいですか?
最も一般的で幅広く使える表現が first of all です。会話からプレゼンテーションまで自然に使えます。より簡潔に言いたい場合は first、学術論文など形式ばった場面では firstly が適しています。発音するときは単語ごとに区切らず、リンキングさせて「ファースタヴォール」のように滑らかに繋げるのが自然に聞こえるコツです。
first of all は文のどこに置けばいいですか?
文頭に置き、直後にコンマを打つのが最も標準的な使い方です。これから話す全体の導入として機能し、聞き手の注意を惹きつける役割を果たします。例えば First of all, thank you for coming today.(何よりもまず、本日はお越しいただきありがとうございます)のように、主文の前に置いて使われます。
first of all の後、2番目以降はどう繋げればいいですか?
2番目は second や secondly、next を使い、最後は finally や lastly で締めくくるのが自然な展開です。例えば「First of all, ... Second, ... Finally, ...」と展開すると、聞き手や読み手に論点が明確に伝わります。2番目以降に凝った表現を使う必要はなく、シンプルな順序の副詞を重ねて問題ありません。
at first と first of all の違いは何ですか?
項目の列挙に使うのが first of all で、時間の変化を表すのが at first です。at first は「最初は〜だったが、後は変わった」という時間的な対比を表すため、「まず第一に」と項目を切り出す際には使えません。物事の手順や複数の論点を順番に説明したいときは、必ず first of all や first を選びましょう。
ビジネスや論文で first of all を使っても大丈夫ですか?
ビジネスメールやプレゼンテーションでは問題なく使えますが、学術論文や非常に格式高い文書では控えるのが一般的です。first of all はやや口語的な響きを持つため、論文や厳格なレポートでは、より簡潔で改まった first や firstly を用いるのが好まれます。発信の場が会話的か、厳密な文章かによって使い分けましょう。
会話で感情的に反論するときに first of all が使われるのはなぜ?
口語では「だいたいさ」「そもそもね」と文句や反論を切り出す際によく使われます。相手の発言に対して「言いたいことは山ほどあるが、まずこれだけは言わせてほしい」と強い調子で第1項目を突きつけるニュアンスになります。例えば First of all, that is not true.(だいたいさ、それ事実じゃないから)のように用いられます。

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