~ contribute to ~.

~ contribute to ~.のイラスト

意味

〜が〜に貢献する。

解説

何かが別のよい結果や変化に役立つこと。少しかためで、仕事や説明で前向きな効果をのべるときによく使う。

例文

How will the partnership affect our operations?

その提携は業務にどのような影響を与えますか?

The partnership will contribute to smoother processes.

提携は業務プロセスの円滑化に寄与します。

ゲームで覚える・約 1 分

~ contribute to ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

ビジネス

何かが目標や改善、よい結果につながることを説明するときに使います。少しかための表現で、仕事の報告やプレゼン、研究・教育について話す場面に向いています。contribute toの後ろには名詞や動名詞を置きます。

会話で使ってみる

仕事

What can this training achieve?

この研修で何が達成できますか?

Better communication can contribute to fewer mistakes.

よりよいコミュニケーションは、ミスの減少に貢献します。

学校

Why is regular reading important?

なぜ定期的に読書することが大切なのですか?

Reading widely can contribute to better writing skills.

幅広く読むことは、より高い文章力につながります。

I’ll try to read more books.

もっと本を読むようにします。

日常

How can we reduce household waste?

どうすれば家庭ごみを減らせますか?

Buying products with less packaging can contribute to reducing waste.

包装の少ない商品を買うことは、ごみの削減に役立ちます。

That sounds easy enough to try.

それなら簡単に試せそうですね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ The new system contributes for efficiency.

    ○ The new system contributes to efficiency.

    contributeの後ろにはforではなくtoを使います。

  • ✕ The new system contributes to improve efficiency.

    ○ The new system contributes to improving efficiency.

    このtoは前置詞なので、後ろには動詞の原形ではなく動名詞を置きます。

  • ✕ Our manager contributed the project.

    ○ Our manager contributed to the project.

    人や物がプロジェクトなどに貢献する場合は、contributeの後ろにtoが必要です。

よくある質問

contribute toはどんなときに使う?
何かが目標や改善、よい結果につながることを説明するときに使います。仕事の報告やプレゼンなど、少しかための場面で一般的です。
contribute toとhelpの違いは?
helpは日常会話でも使いやすく、幅広い場面で使えます。contribute toは、ある結果の実現に一部役立つことを客観的に述べる、ややかたい表現です。
contribute toの後は動詞の原形ですか?
動詞の原形ではなく、名詞または動名詞(-ing)が続きます。このtoは不定詞ではなく、方向や対象を表す前置詞だからです。例えば「売上の向上に貢献する」と言いたい場合は、contribute to improveではなく、contribute to improving salesのように動名詞や名詞を置くのが正しい使い方です。
悪い結果や原因を表すときにも使えますか?
はい、ネガティブな結果を招く「一因となる」「原因となる」という意味でも頻繁に使われます。良い結果への貢献だけでなく、病気や事故、地球温暖化などの要因を述べる際にも自然に用いられます。例えば、Smoking contributes to heart disease.(喫煙は心臓病の一因となる)のように表現できます。
contributeという単語の元の意味やイメージは?
コアイメージは「みんなで持ち寄る」です。語源はラテン語の「共に(con)」と「割り当てる(tribuere)」に由来し、各自が力や物を持ち寄って全体に差し出す感覚を表します。そのため、単体では「寄付する」「提供する」「記事などを寄稿する」という意味でも広く使われます。
contribute A to Bと書くとどういう意味ですか?
「AをBに寄付する、提供する」という他動詞の意味になります。Aにはお金やアイデア、記事など、Bには組織や目的が入ります。例えば、He contributed ten thousand dollars to the charity.(彼はその慈善団体に1万ドルを寄付した)のように、提供する具体的な中身を目的語にして表します。
causeやlead toとはどう使い分けますか?
contribute toは「いくつかある原因の中の1つ」というニュアンスを含みます。一方、causeは「直接的な主原因を引き起こす」、lead toは「結果へと繋がる」、result inは「最終的な結果に終わる」を表します。決定的な単一の原因ではなく、影響を与えた要因の1つと言いたいときにcontribute toが適しています。
論文やビジネスで使える例文はありますか?
研究成果やビジネスの要因分析でよく用いられます。例えば、This research will contribute to solving the problem.(本研究はその問題の解決に貢献するだろう)や、His efforts contributed to the success of the project.(彼の尽力がプロジェクトの成功の一因となった)のように活用できます。

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