一因となる
「一因となる」の英語
「一因となる」は英語で contribute to と言います。原因の一部として影響することを表し、contributing factor は「一因」、contributory はより硬い表現です。
例文
コアイメージ
力や持ち物を出して共同の仕事を前に進めたり、結果の一因になる
関連語
使い方
-
contribute to
〜に貢献する
-
contribute money to
金を寄付する
類義語との違い
contribute:
全体のために力や物を出して貢献すること
help:
人や物事を直接助けること
support:
力や援助で人や活動を支え続けること
give:
物や時間、意見などを他に与えること
英英
To give or provide money, help, or ideas to a shared effort, or to act as a factor that helps bring about an outcome.
語源
contributeは、ラテン語contribuere(共に与える、寄付する)から英語に入り、助け合って何かを出すという意味で「貢献する」になった。
コラム
- contributeは基本的に「貢献する」だが、人や物事が影響して結果に寄与する意味や「寄付する」「寄稿する」の意味でも使われる
例文
コアイメージ
何かを提供して結果や活動に関与し、一因となる
英英
Contributing: providing or adding something that plays a part in producing a result.
語源
contributingは、動詞contributeの現在分詞で、contributeはラテン語contribuere(共に与える)に由来し「何かを与えて関与する」を表すことから、一因となるという意味で使われる
コラム
- contributeには寄付する、寄稿する、一因となるなど複数の用法があり、contributingは文脈で物の提供や行為としての関与を表す場合がある
例文
コアイメージ
「一因となる」を表し、出来事や状態に部分的に関与して全体の原因の一部を構成することを示す
英英
Tending to help cause something; playing a part in bringing about a result.
語源
contributoryは、contribute(寄与する)+接尾辞-oryの組み合わせで作られ、『寄与する性質のある』という形容詞から『一因となる』へ意味が定着した。
コラム
- contributeは動詞でcontributoryは形容詞であるため、contributoryは単独で原因の性質を説明するときに用いられ、動詞としての表現とは役割が異なる
「一因となる」のレベル別の例文
「一因となる」を英語にするときのよくある間違い
× The weather contributed the accident.
○ The weather contributed to the accident.
contribute の後ろには、影響の対象を表す to が必要です。
× This was a contribute factor.
○ This was a contributing factor.
factor を修飾して「一因となる」を表す形容詞は contributing です。