影響
例文
Rock music had a strong influence on the students.
ロック音楽は生徒に強い影響を与えた。
コアイメージ
一つの出来事がほかの出来事の起き方に働きかける
関連語
使い方
-
have an influence on
〜に影響を与える
-
be an influence on
〜に影響を与える
類義語との違い
influence:
影響。人や物の考えや行動を変える力
effect:
結果や変化。ある原因がもたらす影響
power:
力・影響力。他を動かす能力や支配力
英英
The ability to affect how someone or something grows, acts, or thinks, without using direct force or commands. It can also refer to a person or thing that has this ability to impact others.
語源
influenceは、古フランス語や中世ラテン語を経て英語に入った借用語で、もとは「流れ込む」という意味から「他におよぼす影響」を意味するようになった。
コラム
- influenceは名詞と動詞の両方で使え、動詞は「影響を与える」を意味し目的語を取って influence someone/something の形になる
例文
コアイメージ
ある出来事や行為によって生じる他への影響や変化、つまり結果・効果。
関連語
使い方
-
have an effect on
〜に影響を与える
-
an adverse effect
悪影響
-
a beneficial effect
好影響
-
a significant effect
重大な影響
類義語との違い
effect:
物事が与える影響・結果
result:
出来事や行動から生じる結果
influence:
人や物に及ぼす力や作用、影響
英英
A result or change produced by an event or action, or the way one thing affects someone or something.
語源
effectは、ラテン語のeffectus(成し遂げられたもの、結果)に由来し、動詞efficere(成し遂げる)の過去分詞形から転じて「結果」を意味するようになった。
コラム
- effectは具体的な一つの結果を指すときは可算名詞(an effect)、一般的な影響を指すときは不可算名詞(effect)で使い分ける。
例文
The earthquake had a big impact on the town.
地震は町に大きな影響を与えた。
コアイメージ
外の出来事が原因となって結果に変化をもたらす影響のイメージ。
使い方
類義語との違い
impact:
物がぶつかる強い衝撃や大きな影響
effect:
結果として現れる影響や効果
damage:
物や人が受ける損害や被害
shock:
急に受ける強い衝撃や心の動揺
英英
A strong effect or influence produced by an event, situation, or action.
語源
impactは、ラテン語impactusが起源で、古フランス語を経由して英語に入り、ぶつかるという意味から影響を表す語へ変化した
コラム
- 英語の impact は物理的な衝撃や影響を指す一方で、日本語の「インパクト」は『印象の強さ』で使われることが多く意味がずれる場合がある
例文
Accidents have serious implications for train operations.
事故は電車の運行に重大な影響をもたらす。
コアイメージ
ドミノの連鎖による波及的影響と、言葉に含まれる言外の示唆を同時にとらえるイメージ
関連語
使い方
-
have implications for
〜に影響を及ぼす
-
広範な影響
-
政治的影響
-
財政的影響
-
実務上の影響
類義語との違い
implication:
結果の示唆や他事への影響を表す語
effect:
直接的に生じる結果・影響
influence:
人や物に及ぶ作用や影響
impact:
強い衝撃的な影響や効果
consequence:
行為や出来事の結果・成り行き
英英
A possible future effect or result of an action, event, or decision; a suggestion that is not stated directly but is understood or accepted by people.
語源
implicationは、ラテン語から古フランス語を経て英語に入り、もとは「巻き込む・関係させる」の意味が、現代では「影響」や「含意」を表す語になった。
コラム
- 報告書や新聞などで、出来事がほかの事柄に影響を及ぼす際に have implications for ~ の形で用いられ、結果の示唆として理解されることが多い
例文
コアイメージ
一か所の出来事から外へ向かって広がる波紋のような影響。
使い方
-
影響がある
-
repercussions for
~への影響
-
深刻な影響
類義語との違い
repercussion:
遠くに及ぶ影響や反響で、しばしば悪い意味
effect:
原因が及ぼす変化や作用で、比較的中立的
consequence:
ある行為や出来事から直接生じる結果
impact:
強い影響や衝撃で、大きな変化をもたらす
influence:
人や物事に及ぶ持続的な作用や影響
英英
The effects of an action or event, particularly negative ones that last for a while.
語源
repercussionは、ラテン語のre(再び)+percutere(打つ)がもとになり、打撃が跳ね返るイメージから「影響」の意味になった
コラム
- 災害や企業判断などで、初動の後に続いて広がる影響を説明したいときに使う語で、書き言葉で見かけることが多い
例文
The effects of climate change are already visible in rising sea levels.
気候変動の影響は既に海面上昇に現れている。
コアイメージ
原因が及ぼす変化やその結果として現れる効果や影響を指す
英英
The change or outcome produced by a cause, often measurable as an impact or result.
語源
effectsは、ラテン語effectus(成し遂げられたこと)に由来し、古フランス語を経て英語に入り、行為の「結果・効果」を表すようになった
コラム
- 映画や演劇で用いられるspecial effectsは日本語で特殊効果と訳され、映像や音で観客に与える効果を指す