例文
My goal is to pass the university entrance exam.
私の目的は大学入試に合格することだ。
コアイメージ
行動や計画の先に定めた到達すべき地点
関連語
使い方
類義語との違い
goal:
達成したい具体的な目的や成果
aim:
行動が向かう大まかな目的
purpose:
理由や存在意義を含むはっきりした目的
target:
数値や期限で示す具体的な目標
objective:
計画上で測定できる具体的な目標
英英
A desired outcome or aim that a person wants to reach in the future.
語源
goalは、中英語で「境界」や「終わり」を表す語が、勝敗や到達点を示すようになり、そこから「目的」という意味に広がった
コラム
- goalは「目的」を意味し、人生や計画で達成したい結果を指す語であるが、日本語の「ゴール」が得点や到達点を強く連想させる場合と用法が異なることがある
例文
She studies English for the purpose of going abroad.
彼女は海外に行く目的で英語を勉強しています。
コアイメージ
ものや行為が向かう、決まったはたらきやゴール
関連語
使い方
-
わざと
-
for the purpose of
〜する目的で
-
the purpose of
〜の目的
類義語との違い
purpose:
行動の目的で、goalは到達点、aimはより抽象的
goal:
達成したい具体的な目標
aim:
目指す方向や意図で、やや抽象的
reason:
何かをする理由・原因で、必ずしも目的と同じでない
英英
The reason for which something is done; an intended result or aim.
語源
purposeは、ラテン語propositumが古フランス語を経て英語に入った語で、もともと「前に示したもの」という意味から「意図・目的」へ意味が移った
コラム
- 英語では目的を表す表現として 'for the purpose of' はややかたく聞こえ、会話や簡単な英作文では不定詞 to に言いかえられることが多い
例文
コアイメージ
することを心に決め、その目標に向かって気持ちや行動が向く状態。
関連語
使い方
類義語との違い
intention:
何かをするつもりや目的
purpose:
行動や物事の主な目的
goal:
達成したい具体的な目標
aim:
目標やねらいで、やや漠然とした目的
plan:
目的を達成するための具体的な計画
英英
Something someone intends to do or achieve; a purpose that guides their thoughts and actions.
語源
intentionは、ラテン語intentio(in=〜へ+tendere=伸ばす)から。もともとは「向かうこと」を意味し、のちに「目的」になった
コラム
- intentionは「intention to do」「the intention behind~」の形で用いられ、行為の目的や背後の意図を説明する公式な文脈でよく使われる。