貢献

「貢献」の英語

「貢献」は英語で contribution と言います。成果や組織への貢献全体を表す基本語で、個々の寄付や寄稿にも使えます。結果に大きく寄与した重要な役割には instrumental role が合います。

「貢献」の英語の使い分け

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contribution

[US] kɑ̀ntribjúːʃən [UK] kɔ̀ntribjúːʃən

意味

contributionのイラスト

例文

His contribution to the team was significant.

彼のチームへの貢献は大きかった。

コアイメージ

小さなピースを加えて全体の絵を完成させるために、自分の役目を果たすこと。

関連語

使い方

  • contribution to

    〜への貢献

  • make a contribution to

    〜に貢献する

  • a valuable contribution

    貴重な貢献

  • a significant contribution

    大きな貢献

類義語との違い

contribution: 社会や集団に役立つ行為や成果、一般的な「貢献」
donation: 金銭や物品を公に与える寄付
support: 人や組織を支える継続的な支援
effort: 目標のために払う個人の努力や尽力

英英

An action or resource offered to support a group or project, for example time, ideas, or money.

語源

contributionは、ラテン語の接頭辞con-(一緒に)と動詞tribuere(与える)が合わさり「一緒に与えること」から「貢献」を表す語になった。

コラム

  • contributionは個別の寄付や寄稿を数えるときは可算、組織や成果への貢献全体を指すときは不加算で用いる。

例文

She played an instrumental role in shaping the policy.

彼女はその政策の形成で重要な役割を果たした。

コアイメージ

何かを達成する上で欠かせず結果に大きく寄与する重要な役割を果たすこと

英英

A role that is essential in achieving or bringing about something, significantly contributing to a particular outcome.

語源

instrumental roleは、instrumental(ラテン語instrumentum「道具」由来で手段となるの意)とrole(役割)が結びつき、目的達成のために手段的かつ重要な役割を果たすことを表す表現である。

コラム

  • instrumental roleは目立つ指導的立場だけでなく、裏方で物事を可能にする働きを指すため、文脈に応じて決定的な寄与や単なる支援のどちらを意味するか判断する必要がある

「貢献」のレベル別の例文

「貢献」を英語にするときのよくある間違い

「貢献」の英語についてよくある質問

Q. 「貢献」を英語で一言で言うと?
名詞なら contribution が最も基本的です。動詞で「貢献する」と言う場合は contribute が一般的です。
Q. contribution と instrumental role の違いは?
contribution は貢献全般を表します。instrumental role は、結果を生むうえで欠かせない重要な役割を強調します。
Q. 「貢献」をビジネスメールでどう言えばいい?
Thank you for your contribution to the project. のように、contribution to を使うのが自然です。より強い功績を述べるなら、play an instrumental role も使えます。
Q. 「貢献する」を動詞の英語で言うと?
最も一般的な動詞は contribute です。通常は前置詞 to を伴い contribute to の形で「〜に貢献する」という意味で使います。主語には人だけでなく行動や施策も置けます。例文: I want to contribute to the team.(チームに貢献したいです。)
Q. contribute to の後ろに動詞の原形は使えますか?
動詞の原形は使えません。contribute to の to は前置詞なので、直後には名詞または動名詞(-ing形)が続きます。たとえば「売上向上に貢献した」は I contributed to increasing sales. と表現します。to increase と原形を置くのはよくある誤りなので注意が必要です。
Q. 「売上に貢献する」はビジネス英語で何と言いますか?
contribute to sales や contribute to sales growth と言います。実績をアピールするなら drive sales(売上を牽引する)や help increase sales(売上増を後押しする)という動詞も効果的です。例文: This campaign contributed to sales growth.(このキャンペーンが売上増加に貢献しました。)
Q. 「多大な貢献」「大きな貢献」はどう表しますか?
名詞 contribution に significant や major、substantial などの形容詞を添えて a significant contribution と表します。動詞で強調する場合は contribute greatly のように副詞を添えます。例文: She made a major contribution to the project.(彼女はプロジェクトに多大な貢献をしました。)
Q. contribute 以外に「貢献する」を表す英語は?
play a key role in(重要な役割を果たす)や support(支える)、drive(推進する)などで言い換えられます。特にビジネスの実績紹介では play an important role in が好まれます。例文: He played a key role in cutting costs.(彼はコスト削減に大きく貢献しました。)
Q. 「社会貢献」や「地域貢献」は英語でどう言いますか?
「社会貢献」は contribution to society や social contribution と言います。企業の社会的責任として語る場合は CSR とも略されます。「地域貢献」は community contribution などが一般的です。例文: Our company values contributing to society.(当社は社会貢献を重視しています。)

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