目的語
「目的語」の英語
「目的語」は英語で object と言います。動詞の動作を受ける語を指し、直接目的語なら direct object と表します。object には「物体」という意味もあるため、文中の役割で判断します。
「目的語」の英語の使い分け
アメリカ英語動詞/əbdʒékt/ または /ɑbdʒékt/ 名詞/ɑ́bdʒikt/ または /ɑ́bdʒekt/
イギリス英語動詞/əbdʒékt/ 名詞/ɔ́bdʒikt/
文法用語として目的語全般を指す、最も基本的な表現です。
動詞の動作を直接受ける目的語を明確に示す表現です。
「目的語」の例文
There was an object on the desk.
机の上に物体があった。
コアイメージ
空間の中に位置する境界のある実体、または動作の対象となる語や句
関連語
使い方
-
直接目的語
-
間接目的語
類義語との違い
object:
目に見え触れられる物体を指す語
thing:
物や出来事を広く指す一般語
item:
一覧や販売での一つ一つの品を指す語
英英
A physical thing that can be seen, touched, or held; also, in grammar, the noun or phrase that receives an action (an object).
語源
objectは、ラテン語のob(前に)とiacere(投げる)が合わさったobjectumがもとで、「前に投げられたもの」から「目に見える物=物体」を表す言葉になった。
コラム
- 教科書では物体としての用例と文法上の目的語としての用例が並ぶことがあり、訳は文中での役割によって決まる