lead to ~

lead to ~のイラスト

意味

〜につながる

lead toの形と過去形

意味「〜につながる」「〜を引き起こす」「〜へ通じる」。結果にも道順にも使います。
後ろの形lead to + 名詞・動名詞。ここのtoは前置詞です。
結果の例Lack of sleep can lead to mistakes.(睡眠不足はミスにつながることがあります)
道順の例This road leads to the station.(この道は駅に通じています)
過去形・過去分詞どちらもled。leadの綴りのままにはしません。

解説

原因が結果を生むこと。ある行動や出来事から、あとに起こることを言う。注意や説明でよく使い、よい結果にも悪い結果にも使える。

例文

That mistake can lead to big problems.

そのミスは大きな問題につながる可能性がある。

Oh no, I'll fix it now.

まずい、すぐ直すよ。

使う場面とニュアンス

どちらでも

原因から結果へと流れを説明したい時に使います。よい結果にも悪い結果にも使え、注意を促す場面や少し客観的に説明する場面で自然です。日常会話から仕事の説明まで幅広く使えます。

会話で使ってみる

学校

Hard work can lead to better grades.

努力はより良い成績につながることがあるよ。

日常

Too little sleep can lead to health problems.

睡眠不足は健康上の問題につながることがあるよ。

I'll try to sleep earlier.

もっと早く寝るようにするよ。

旅行

Why is this road closed?

どうしてこの道は通行止めなの?

Heavy rain can lead to flooding here.

この地域では大雨が洪水につながることがあるんだ。

Then we'd better take another route.

それなら別の道を通ったほうがよさそうだね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Lack of sleep can lead big problems.

    ○ Lack of sleep can lead to big problems.

    leadの後ろには前置詞toが必要です。

  • ✕ Stress can lead to make mistakes.

    ○ Stress can lead to mistakes.

    このtoは不定詞ではなく前置詞なので、後ろには名詞を置きます。

よくある質問

lead to ~はどんな時に使う?
ある原因や行動が、あとに起こる結果につながると説明する時に使います。よい結果にも悪い結果にも使えます。
lead to ~とcauseの違いは?
どちらも原因と結果を表します。lead to ~は、ある結果に至る流れや結果との結びつきを表すことが多く、causeは原因と結果の関係をより直接的に述べるのが一般的です。ただし、両方とも文脈によって幅広く使えます。
lead toのコアイメージや基本的な意味は?
ある道筋や原因が矢印のように結果へ向かうイメージです。物理的に道が目的地へ通じる用法と、物事が原因となって結果を引き起こす抽象的な因果関係の2通りで使われます。例えば「This road leads to the station.(この道は駅に通じています)」のように終点を示すほか、「Stress can lead to illness.(ストレスは病気を引き起こすことがある)」のように結果を表します。
lead toのtoの後ろには何が続きますか?
名詞、代名詞、または動名詞(-ing)が続きます。lead toのtoは不定詞ではなく前置詞なので、動詞の原形を続けるのは誤りです。例えば「Practice leads to improvement.(練習が上達を引き起こす)」のように名詞を置くか、「Lack of sleep leads to making errors.(睡眠不足はミスをすることにつながる)」のように動名詞を置きます。
lead toは良い結果と悪い結果のどちらにも使えますか?
良い結果と悪い結果のどちらにも中立に使えます。lead to自体にポジティブまたはネガティブな意味合いは含まれていません。「His effort led to success.(彼の努力は成功につながった)」のように好ましい結果にも使えますし、「The typo led to confusion.(誤字が混乱を招いた)」のように好ましくない結果にも問題なく使えます。
causeやresult inとの違いや使い分けは?
プロセスを意識させるかどうかが異なります。causeは直接的な原因として悪い事態を引き起こすニュアンスが強く、result inは最終的な結末に焦点を当てます。これに対しlead toは、ある原因から段階や道筋を経て結果へと至る因果の流れを表します。そのため、直接的な引き金というよりは、結末に至る経緯を含む文脈でよく選ばれます。
lead toとlead 人 to doの違いは何ですか?
構文の形と意味が異なります。「lead to 名詞」は主語が結果を引き起こす自動詞表現ですが、「lead 人 to 動詞の原形」は人に働きかけて行動させる他動詞表現です。例えば「What led you to believe that?(何があなたにそう信じ込ませたのですか?)」のように、特定の行動や考えへ導く動機を表す場合は「lead 人 to do」を使います。
主語が無生物のときはどのように日本語訳すればよいですか?
主語を「〜のせいで」「〜によって」と原因・理由として捉えて訳すと自然です。「主語が結果を導く」と直訳するよりも、日本語の自然な因果関係に合わせるのがコツです。例えば「The heavy rain led to flooding.」は「大雨が洪水を導いた」ではなく「大雨によって洪水が発生した」「大雨のせいで洪水になった」と訳すと読みやすくなります。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 LとRの発音の違いと舌の位置 📖 元素記号の英語名・スペル一覧

このフレーズ帳を覚える

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 入門

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ