つまり
例文
解説
つまり。前の内容を言いかえたり、はっきり言い直したりするときに使う、少しかたい言い方。
使う場面とニュアンス
ていねい
前に話した内容を、別の言い方ではっきり説明し直すときに使います。会話でも使えますが、少しかたい説明的な表現なので、発表や仕事の説明、文章で特によく合います。
会話で使ってみる
学校
仕事
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- that is to sayはどんな時に使う?
- 前の発言を別の言い方で説明したり、意味をはっきりさせたりするときに使います。会話でも使えますが、in other wordsのほうが一般的です。
- that is to sayとin other wordsの違いは?
- どちらも内容を言い換える表現です。that is to sayは少しかたく、in other wordsは日常会話でより自然です。
- 「つまり」は英語で何と言いますか?
- 最も代表的な表現は「in other words」です。前述の内容を別の言葉で分かりやすく言い換える際に広く使われます。内容を短く要約するなら「in short」、日常会話で自分の発言を言い直すなら「I mean」が適しています。例えば「In other words, we need more time.(つまり、私たちにはもっと時間が必要です)」のように文頭で用いるのが自然です。
- in other wordsとin shortの違いは何ですか?
- 言い換えか要約かという違いがあります。「in other words」は前の内容を別の言葉で分かりやすく説明し直す表現です。一方、「in short」は複雑な話を短くまとめて要点を伝える「要するに」というニュアンスになります。例えば要点を簡潔に結びたいときは「In short, the plan failed.(要するに、計画は失敗した)」のように使います。
- 会話で「つまり〜ってこと?」と確認する英語は?
- 「So you mean 〜?」や「So basically 〜?」がよく使われます。相手の発言内容を要約して確認する際の自然な相づち表現です。例えば「So you mean we should cancel the trip?(つまり旅行を中止すべきってこと?)」や「Are you saying that it's impossible?(つまり無理だと言っているの?)」のように尋ねます。
- 自分の発言を「つまり…」と言い直す英語表現は?
- 口語では「I mean」が最適です。自分が直前に言った内容を補足したり訂正したりして明確にしたいときに使います。例えば「I cannot go on Friday. I mean, Saturday is better.(金曜は行けません。つまり、土曜のほうがいいです)」のように使います。ただし日常会話の砕けた表現なので、ビジネス文書などでは避けましょう。
- ビジネスや論文で使えるフォーマルな「つまり」は?
- 「that is to say」や「namely」が適しています。これらはフォーマル度が高く、より精密な定義や補足を行う際に用いられます。例えば「We need fundamental changes, that is to say, structural reform.(根本的な変化、つまり構造改革が必要です)」のように使います。論文や公的文書で論理的に説明を補足したい場面に最適です。
- 略語「i.e.」の意味と使い方は?
- 「i.e.」はラテン語id estの略で、「that is(つまり・すなわち)」と同義です。主に論文やビジネス文書の括弧内で、直前の語句を言い換えたり具体的に補足したりする際に使われます。例えば「the capital of Japan (i.e., Tokyo)」のように書きます。なお、「for example(例えば)」を意味する例示の略語「e.g.」とは異なるため注意しましょう。
- 文頭で「That is,」を使うのは間違いですか?
- 間違いではありませんが、単独で文頭に置く場合は「In other words,」を使うほうが一般的で自然です。「That is」を文頭で使うと不自然に聞こえることがあるため、文頭では「That is to say,」とするか、文中で「A, that is, B」のように前後にコンマを打って挿入句として用いるのが標準的なルールです。
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