少し
例文
コアイメージ
大きさ・年齢が小さいことを表すと同時に、量がほとんどない場合とわずかにある場合の両方の用法を含む
関連語
使い方
類義語との違い
little:
大きさや年齢が小さいことと、量がほとんどないことを表す
small:
物の物理的な大きさが小さいことを指す
young:
年齢が若いことを指す
英英
Small in size; very small in amount or degree; not important; young (of children).
語源
littleは、古英語の lytel(小さい)から来て、音が少し変わって現代のlittleになった。意味は「小さい」
コラム
- littleは量がほとんどないことを強調し、a littleは「少しある」を示すので、There is little water と There is a little water で意味が変わる
例文
コアイメージ
全体に比べてほんの少しだけある量や程度
類義語との違い
a little:
少量の(不可算名詞に用いる表現)
a bit:
くだけた場面で少しの程度を表す
slightly:
わずかな程度を表すややかたい語
somewhat:
いくぶんを表し、程度がやや強いこともある
英英
語源
a littleは、a=ひとつのという意味の冠詞、little=量が少ないという形容詞。aが一つのまとまりを示し、littleと一緒になって「少量の~」という意味になる
コラム
- a littleは「少量の~」を表し、数えられない名詞とよく使って量があることを示す(a little waterなど)、ほとんどない意味のlittleとは違う
例文
コアイメージ
全体から切り離された、ごく小さな部分や量
使い方
類義語との違い
bit:
ほんの少しの量を表す語で、不可算名詞とよく組む
piece:
切れや一部分の塊を指し、数えられることが多い
part:
全体の区分や役割を指し、量より位置を重視する
英英
A small amount or piece of something, often part of a larger whole.
語源
bitは、古英語のbitt「小さなかけら」に由来し、もともと物の小片を指した語がそのまま「少量」を表すようになった
コラム
- a bit ofは不可算名詞の前に置かれることが多いが、a bit of a surpriseのように可算名詞と組んで「ほんの少しの〜」を表す構文もある。