in other words

in other wordsのイラスト

意味

言い換えると

解説

前の内容を別の言い方でまとめ直す言い方。意味をわかりやすくしたり、要点をはっきりさせたりするときに使う。

例文

Our ads didn't reach the right audience.

私たちの広告は適切な層に届かなかった。

In other words, the right people didn't see them.

言い換えると、適切な人々は広告を見なかった。

ゲームで覚える・約 1 分

in other words をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の理解を確認したり、長い説明の要点を簡潔にまとめたりするときに使います。会話でもメールでも使え、丁寧すぎない自然な表現です。ビジネスの説明や発表にも向いています。

会話で使ってみる

仕事

The new process saves money but takes longer.

新しい手順は費用を抑えられますが、時間がかかります。

In other words, it is cheaper but slower.

言い換えると、コストは低いですが、時間がかかります。

That trade-off seems acceptable to us.

そのトレードオフなら、私たちは受け入れられそうです。

学校

You need to submit both forms today.

今日は両方の書類を提出する必要があります。

In other words, one form is not enough.

言い換えると、1枚だけでは足りません。

Got it. I will submit both forms.

わかりました。両方提出します。

旅行

The last train leaves before the concert ends.

終電はコンサートが終わる前に出ます。

In other words, we need another way home.

言い換えると、別の帰宅手段が必要です。

Then let us check the bus schedule.

では、バスの時刻表を確認しましょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ In another words, we need more time.

    ○ In other words, we need more time.

    other wordsで固定された表現です。

  • ✕ In other word, the plan changed.

    ○ In other words, the plan changed.

    wordsは必ず複数形にします。

よくある質問

in other wordsはどんな時に使う?
前の説明を別の言い方でまとめたり、相手にわかりやすく言い直したりするときに使います。会話、発表、メールのいずれにも使えます。
in other wordsとthat is to sayの違いは?
どちらも言い換えを示しますが、in other wordsのほうが一般的で自然です。that is to sayはやや硬く、文章や正式な説明で使われることが多いです。
in other wordsの意味やニュアンスは?
主に「つまり」「要するに」という意味で、直前に述べた内容をわかりやすく説明し直したり、要約して本質を突いたりする際に使います。日常会話から学術論文まで幅広く活用されます。例文:He was born in 2000. In other words, he is in his twenties.(彼は2000年生まれです。つまり、20代ということです。)
in other wordsの位置やカンマの付け方は?
文頭に置く場合は直後にカンマを置き、文中に挿入する場合は前後にカンマを挟むのが基本ルールです。文頭に置いて「In other words, 主語+動詞」と続ける形が最も一般的ですが、文中で主語の直後などに挿入することも可能です。例文:This rule, in other words, applies to everyone.(この規則は、言い換えれば、全員に適用されます。)
「言い換えれば」を表す他の英語表現は?
場面に合わせて複数の表現があります。日常会話では「to put it another way」、よりフォーマルな文脈では「that is to say」が適しています。また、箇条書きや具体例の提示には「namely」も使われます。例文:To put it another way, we need more time.(別の言い方をすれば、私たちにはもっと時間が必要です。)
略語のi.e.とin other wordsの違いは何?
i.e.はラテン語由来の書き言葉専用の略語で、主に論文や公的文書の括弧内で言い換えを補足する際に使われます。音読する際はthat isやin other wordsと読まれることがあります。日常会話ではi.e.と発音せず、in other wordsを使います。例文:The event is scheduled for next Monday (i.e., July 7th).(イベントは来週の月曜日、つまり7月7日に予定されています。)
相手の発言を確認する相づちとして使える?
相手の発言内容を要約して確認する表現としてよく使われます。「In other words, you mean...?」や文頭に置いて疑問文にする形で、理解が合っているかを確かめられます。例文:In other words, we should cancel the plan?(つまり、私たちはその計画を中止すべきだということですか?)
in other wordsを使うときの注意点は?
直前の内容と意味が一致していなかったり、単に同じ語句を繰り返したりすると不自然になります。難しい概念をより噛み砕いて伝え直すか、論理的に要約する場面で使うのが原則です。まったく新しい情報や別の話題を付け加える接続表現としては使えません。

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📘 文法: 自動詞と他動詞の違いと見分け方 📘 文法: 前置詞が不要な他動詞(注意すべき他動詞) 🎬 スピーチ・プレゼンの英語フレーズ一覧 📖 「その他」の英語表現・略語 📖 elseとotherとanotherの違い

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