要約する
例文
コアイメージ
長い話や文から大事な部分だけを抜き出して短くする
関連語
使い方
-
to summarize
要約する
類義語との違い
summarize:
本文の要点を短くまとめる
paraphrase:
内容を別の言葉で言い換える
explain:
理由や仕組みをわかりやすく述べる
describe:
特徴や様子を順序立てて詳しく述べる
英英
To make a short statement that contains only the main points and omits supporting details from a passage, speech, or document.
語源
summarizeは、summary(要点)+動詞化の-izeが合わさった語で、「要点をまとめる=要約する」という語の構成になっている
コラム
- 英語では'summarize'の後にin one sentenceなど分量を示す表現が続くことが多く、指定された分量に合わせて要点を絞る必要がある
例文
コアイメージ
細かい部分をまとめて一つの濃いかたまりにし、全体の要点を示す
関連語
使い方
-
condense into
〜を〜に要約する
類義語との違い
condense:
情報を短くして要点だけにまとめる
summarize:
長い内容から主要な点を抜き出して短くまとめる
英英
To make something shorter by using fewer words or giving less detail while still keeping the main idea.
語源
condenseは、ラテン語condensare(com=一緒に+densus=濃い)から来て、もとは「詰めて濃くする」という意味で、転じて「内容をぎゅっとまとめる=~を要約する」
コラム
- condenseは余計な説明を削って内容を密にする語で、summarizeとの使い分けは文脈に依存する。
例文
コアイメージ
多くの情報から大切な点だけを取り出して短くする。
類義語との違い
sum up:
多くの情報から大切な点だけを短く述べる
summarize:
より正式で書き言葉にも使える要約語
recap:
会話で使いやすく短く要点を繰り返す
wrap up:
話や報告の終わりに要点をまとめて締める
英英
To provide the main points or important information in a brief and clear way, often at the end of a discussion or report.
語源
sum upは、sum=合計、up=上へ向かうや完了を表す。全てを上に集めて一つにするイメージから、要点を短くまとめる意味になる
コラム
- sum upは会話や報告の締めで要点を短く述べる表現で、数学のsumやadd upとは意味と使い方が異なる。
例文
コアイメージ
残った点をつなぎ合わせて結び、一区切りにする動作
類義語との違い
wrap up:
~を滞りなく終える、まとめて締めくくる
finish:
最後まで行って終える、一般的な「終える」
end:
出来事や状態が終わる・終わらせる、終点を表す
complete:
すべての部分を終えて完成させる、完了する
英英
To finish or bring to a close a task, meeting, or project, often with a brief summary.
語源
wrap upは、wrap=包む・まとめる、up=上や完了を表す。包んで上へと仕上げるイメージで、仕事や話をきちんと終えるという意味になる
コラム
- finish と似ているが wrap up は「ただ終わる」だけでなく最後に要点を手短にまとめて締めるニュアンスを含むことが多い
例文
The introduction encapsulates the main points of the study.
序論はその研究の要点を要約している。
コアイメージ
多くの詳細から大事な芯だけを取り出して包む
関連語
使い方
-
encapsulate in
〜を要約する
類義語との違い
encapsulate:
多くの詳細から大事な芯だけを短く表す
summarize:
重要点を短くまとめるが、本質だけとは限らない
outline:
主要点や構成を順に示し、流れを伝える
paraphrase:
同じ意味を違う言い方で表し、長さがあまり変わらない
英英
To summarize something by presenting its main points in a short, clear form.
語源
encapsulateは、「~を要約する」という意味で、en-(中へ)+ capsula(小箱)+ -ate(~する)の組み合わせで、要点を一つに入れて示す動詞になった
コラム
- ‘main idea’や‘essence’などと組み合わせて用いられる例が多く、英文の導入や結論部分で要点を示す場面に出現しやすい。
例文
Let me recapitulate the main points of the presentation.
プレゼンテーションの主要な点を要約します。
コアイメージ
主要点を短くまとめて要約する
英英
To give a brief summary of the principal points of something, typically at the end of a section or presentation.
語源
recapitulateは、ラテン語recapitulare(re-=再び+capitulum=章)から来ており、全体の要点を再提示するという意味で用いられる
コラム
- 書き言葉では学術論文や報告書で結論や要点を簡潔に再提示する場面で用いられる語
例文
コアイメージ
報告や文章の主要点を短くまとめて伝えること、要約する
英英
語源
summeriseは、summariseの誤綴りで、summariseはラテン語summarium(要約)に由来し、英語のsummary+動詞化接尾辞-iseで「要約する」の意味になった。
コラム
- summeriseは通常の綴りではなく、英語ではsummarise(英)またはsummarize(米)が正しい。