要点

ゲームで覚える・約 1 分
point をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
He scored two points.
彼は2点を取った。
コアイメージ
小さな点が目印や焦点になり、位置や得点、要点を指すイメージ
関連語
使い方
-
点を取る
-
点を失う
-
主張する
-
要点に至る
-
the point is
要点は次のとおりだ
類義語との違い
point:
点・位置を表す一般的な語
mark:
目印や記号としてつける点やしるし
score:
試合やテストの得点や点数
dot:
丸い小さな点、文字や図形の点
英英
A small mark or dot denoting a location or position; a unit of score; an important point or idea in a discussion; a short moment or stage.
語源
pointは、点を表す英単語で、ラテン語punctum「刺した跡」→古フランス語pointを経て英語に入り、点や先端の意味になった。
コラム
- pointは会話で要点を示す意味でも用いられ、make a point「主張する」やget to the point「要点に入る」のような慣用表現がある。
例文
I lost my key.
かぎをなくしてしまった。
コアイメージ
穴や仕組みにぴったり合って開閉を切り替える物や、物事を理解するための重要な要素を指すもの
使い方
類義語との違い
key:
戸や箱を開ける金属の道具や、物事を理解する大事な要素
lock:
かぎで戸や箱を閉めて開けにくくする装置
door:
入口をふさぐ扉で、かぎで閉めることがある
英英
An object that fits into a lock to open or close it; also a key on a keyboard or piano, or something essential for understanding or solving a problem.
語源
keyは、古英語cæg(かぎ)から来て物を開ける道具を指し、そこから『重要な要素』という比喩的用法が生まれた
コラム
- ゲームやアニメでは宝箱や扉を開けるアイテムとしてkeyがよく登場し、場面によってsmall keyやspecial keyなど役割が異なる表現が出る
例文
コアイメージ
勢いをつけて前へ突き出し、ものを押し込むように当てる動き。
関連語
使い方
類義語との違い
thrust:
物をぐっと短く強く押し付ける動作
push:
物を前へ押す、最も一般的な表現
press:
力を加えて押し続ける、平らにする含み
force:
無理に押す・強制する、物理と比喩の両用
英英
To push something forcefully or suddenly in a forward direction.
語源
thrustは、古英語thrustan(押す)に由来し、元は勢いを付けて前へ押す意味で、そこから突き刺す意味や「要点」という名詞用法が生まれた。
コラム
- thrustは比喩的に意見や責任を他人に押し付ける意味で使われ、英語では "thrust A on/upon B" の形を取ることが多い。
例文
コアイメージ
全体をざっと見て箇条書きで重要な点だけ挙げる
関連語
使い方
-
a rundown of
〜の要点
-
the rundown on
〜についての要点
-
give a rundown of
要点を伝える
類義語との違い
rundown:
出来事や状況の簡潔な概要報告
summary:
要点を短くまとめた文や説明
report:
業務や調査の正式な報告文書
overview:
全体をざっくり示す大まかな説明
英英
A brief report or summary that explains an idea or situation clearly and quickly.
語源
rundownは、動詞run down(順に説明する、手短に扱う)から派生した名詞で、要点だけを伝える『概要報告』を表す
コラム
- 同じ綴りで形容詞の「みすぼらしい」の意味もあるため、文脈から名詞としての要点まとめか形容詞かを判断して使う表現。
例文
I couldn't get the gist of his explanation.
彼の説明の要点がつかめなかった。
コアイメージ
長い話や説明から一番大事な部分だけが残るイメージ。
使い方
-
get the gist of
要点をつかむ
類義語との違い
gist:
話や文章の一番大事な要点
point:
議論や説明で特に強調する点
summary:
内容を短くまとめた要約
英英
The main idea or essence of something, especially when summarizing or explaining it.
語源
gistは、古フランス語のgiste(横たわる所)から入り、中世では「問題が横たわっている所」という法の表現で使われ、転じて「要点」になった。
コラム
- gistは「要点」を意味し、長文やリスニングで細かい情報にとらわれず本文全体の要点を素早く把握する際に使う語
例文
The small town became the pivot of trade in the region.
その小さな町は地域の貿易の中心になった。
コアイメージ
周りが回る軸となり、集団や計画の中で役割を支える存在
関連語
使い方
-
pivot of
〜の中心
-
pivot point
中心点
類義語との違い
pivot:
組織や集団で中心的な役割を果たす人
leader:
集団を率いる人、指導者
head:
組織の長、責任を持つ中心人物
center:
活動や注目の中心にいる人
英英
A central person or thing that is essential in a situation, around which other elements are organized or depend.
語源
pivotは、古フランス語で「軸や支えとなるくぎ」を意味する語が英語に入り、回転や中心を表す意味で用いられるようになった
コラム
- pivotは必ずしも公式なleaderではなく、周囲の働きや判断の中心として機能する点でleaderやmainとニュアンスが異なる
例文
Understanding the crux of the matter will help you make the right decision.
問題の要点を理解することが正しい判断に役立つ。
コアイメージ
問題の中心となる最も重要な点を指す
英英
the most important or central point of an issue that determines understanding or resolution.
語源
crux of the matterは、ラテン語crux(十字架・苦悩を表す語)から転じたcrux(核心・難点)にof the matter(問題に関する)が結びついて「問題の核心」を表す慣用表現
コラム
- crux of the matterは日常会話と書き言葉の両方で用いられ、cruxだけでも核心を表すがcrux of the matterは問題全体に関する要点を強調する
例文
She had the guts to stand up to the boss.
彼女は上司に立ち向かう度胸があった。
コアイメージ
困難に立ち向かうための勇気や決断力としての度胸
英英
Courage or nerve that enables a person to confront danger, difficulty, or opposition and take decisive action.
語源
gutsは、gut(腸)の複数形に由来し、物理的な「内臓」から転じて内面的な強さを表すようになり「度胸」を意味するに至った
コラム
- gutsは口語的で砕けた響きがあり、フォーマルな場ではcourageやbraveryなどより中立的な語が用いられることが多い
例文
The cafe sells take-away containers.
そのカフェはテイクアウト用の容器を販売している。
コアイメージ
飲食店でテイクアウト用として提供・表示される容器や食品を指す
英英
An adjective or noun referring to food, packaging, or containers intended to be taken away and consumed elsewhere; used for items sold for taking out.
語源
take-awayは、動詞句take away(持ち去る・持ち帰る)から名詞化・形容詞化した語で、飲食物を店から持ち帰る意味で派生し、綴りやハイフンの扱いに変種が生じた
コラム
- 英国ではtakeawayの一語表記が多く、米国ではtakeoutやto‑goが一般的で用法に差がある
例文
コアイメージ
要点は話や議論から持ち帰るべき最も重要な点
英英
the most important point, conclusion, or lesson to be taken from a discussion, event, or piece of information
語源
takeawayは、take(取る)+away(離す)の合成語で、元は『持ち帰るもの』を指し、そこから会議や文章で『持ち帰るべき要点』を表す名詞用法が生じた
コラム
- イギリス英語ではtakeawayが持ち帰りの食事を指すため、文脈で要点の意味か食べ物の意味かを判断する必要がある
例文
コアイメージ
物事の重要な点や内側の事情を簡潔に伝えること
英英
Informal expression meaning the essential facts or main points of something, often a concise summary that may include insider details.
語源
the skinnyは、米国口語で、skinny(やせた)が比喩的に余分を削ぎ落とした状態を表して名詞化し、要点や内情を指す表現になった
コラム
- 会話で使われるくだけた表現で、Give me the skinnyのように要点や内情を簡潔に尋ねる場面で用いられ、公式な文書では避けられる傾向がある
例文
コアイメージ
議論や状況の最後に導かれる結論や最終的な結果を示す
英英
the final conclusion or result reached after a discussion, process, or series of events
語源
upshotは、up(上へ)+shot(撃つこと、発射)から成り、比喩的に『最後に出るもの』という意味へ転じて『最終結果・結論』の意味に発展した。
コラム
- 会話や文章で長い説明や議論の末に要点や結論を簡潔に示す語で、独立した文で結論を導入する使い方が多い。