例文
コアイメージ
比べたときに基準やほかの例と同じでないこと
関連語
使い方
-
different from
〜とは異なる
-
different than
〜とは異なる
-
different to
〜とは異なる
類義語との違い
different:
互いに同じでないこと、違っている状態
other:
ほかの一つを指し、選択や置き換えで使う表現
various:
いくつかの種類や要素があり多様性を強調する
separate:
分離して独立している状態を表す言葉
英英
Not the same as something or someone else; not like before; used to describe two or more separate things that are similar in some way but are not identical.
語源
differentは、ラテン語のdis(離れて)+ferre(運ぶ)が語源で、『離れている=違って』という意味になった
コラム
- ビジネス英語では different のみだと意味が曖昧になりやすく、『どの点が違うか』を from/in/by などで具体的に示す表現を用いる
例文
コアイメージ
今のものとは別に、同じ種類のものがさらに一つ存在するイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
another:
別のもの・もう1つを指す語
other:
残りや別の種類を指す。広く使う
different:
性質や種類が違うことを強調する語
additional:
既存のものに付け加えられることを示す語
extra:
通常量より余分なもの、追加を表す語
英英
One more person or thing that is different from the one already mentioned, but still belongs to the same category or type.
語源
anotherは、古英語の an oþer(an=ひとつの、oþer=ほかの)が一つにまとまってできた語で、「別の」「もう一つの」という意味を持つ
コラム
- 日本人学習者に多い誤りはanotherを複数名詞の前に置くことで、正しくはanother book/other books/one more bookなど状況に応じた使い分けが必要である。
例文
コアイメージ
時点・場所・事情など、元のものとは別のものを不特定に示す
英英
A phrase indicating an unspecified alternative time, place, or thing that is different from the one referred to.
語源
some otherは、someの不特定性とotherの区別の意味が結びついて、不特定の別の時や場所や対象を指す語句として用いられるようになった。
コラム
- some other dayのように具体的な日を示さず漠然と別の日を指す表現で、相手に柔らかく代替案を提示する語法として使われる