I would say ~.

I would say ~.のイラスト

意味

私なら〜と言うかな。

解説

自分ならこう考える、というやわらかな意見の言い方。断定しすぎず、相手に押しつけない感じがある。

例文

I would say you should try it.

私なら行ってみるかな。

ゲームで覚える・約 1 分

I would say ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

どちらでも

自分の考えを求められたときに、断定を避けながら意見を伝える表現です。友達との会話から、意見交換をする仕事の場面まで使えますが、強く主張するよりも控えめに提案したいときに向いています。

会話で使ってみる

学校

How should I start my presentation?

発表はどう始めたらいいかな?

I would say you should start with the main idea.

私なら、まず要点から始めるかな。

友達

How was the concert last night?

昨夜のコンサートはどうだった?

I would say it was worth seeing.

私なら、見に行く価値はあったと思う。

I knew you would enjoy it.

君なら楽しむと思ってたよ。

仕事

Which plan seems safest to you?

どの案が一番安全だと思う?

I would say the second plan is safer.

私なら、2つ目の案のほうが安全だと思う。

Let's discuss that option further.

その案をもう少し検討しよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I would say is difficult.

    ○ I would say it is difficult.

    意見の内容を続けるには主語が必要です。

  • ✕ I would say you should to wait.

    ○ I would say you should wait.

    shouldの後ろには動詞の原形を置きます。

  • ✕ I say would this plan is best.

    ○ I would say this plan is best.

    would sayの語順を崩さないようにします。

よくある質問

I would say ~はどんな時に使う?
自分の意見や判断を、断定しすぎずに伝えたいときに使います。友達との会話にも、比較的くだけた仕事の意見交換にも使えます。
I would say ~とI think ~の違いは?
どちらも意見を表しますが、I would say ~のほうが少し控えめで、相手に押しつけない印象があります。I think ~はより直接的に意見を伝える表現です。
I would sayは文頭で使うとどんな意味になりますか?
断定を避けて「〜だと思う」「〜といったところかな」と控えめに意見を述べる意味になります。相手に自分の考えを押し付けず、角を立てずに私見を伝えたい場面で役立ちます。例えば、I would say that this is the best option.(これが最善の選択肢ではないかと思います)のように使います。
なぜwillではなく過去形のwouldが使われているのですか?
仮定法に由来する用法で、「もし自分の見解を述べるなら」という控えめな前提が含まれているためです。助動詞の過去形を使うことで心理的な距離を置き、断定的な響きを和らげる効果があります。過去の話をしているのではなく、現在の意見を丁寧に伝える表現です。
I thinkとのニュアンスの違いは何ですか?
I thinkよりも控えめで慎重な響きになります。I thinkは「私はこう思う」という主観的な確信を表しやすいのに対し、I would sayは「あえて言うなら」という前置きのニュアンスが含まれ、より相手に配慮した丁寧な物言いになります。ビジネスシーンでも私見を穏やかに切り出す際によく使われます。
会話でよく聞くI'd sayとは何ですか?
I would sayの短縮形で、実際の日常会話ではこちらのほうが頻繁に使われます。意味はまったく同じで、発音はアイド・セイのようになります。文頭だけでなく、It takes about an hour, I'd say.(1時間くらいかかると思います)のように文末に添えて発言を柔らかくすることもあります。
相槌としてI would say soと言われたらどういう意味ですか?
「そうだと思いますよ」という同意を表します。Yesと強く断言するのではなく、「おそらくそうだろう」と控えめに肯定する返答です。カジュアルな会話では、短縮してI'd say so.やI'd say yes.と言うことも一般的です。
時間や数量を見積もるときにも使えますか?
はい、正確な数字ではなく「だいたい〜くらいかな」と推測して答える場面でよく使われます。例えば、How long will it take?(どれくらいかかりますか?)と聞かれた際に、I'd say two weeks.(2週間といったところかな)のように簡潔に答えることができます。
使うと自信がないように聞こえてしまうことはありますか?
状況によっては、自信がない、あるいは優柔不断な印象を与えることがあります。客観的な事実や確定事項を伝える場面では使わず、確信があるときは断定表現を使うほうが適切です。一方、角を立てずに私見を提案したいときには非常に効果的です。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 仮定法のwouldとcould 📖 仮定法の助動詞の使い分け

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