prefer ~ to ~
意味
解説
二つをくらべて、一方の方がより好きだと伝える言い方。好みをはっきり示すが、強すぎずふつうに使える。
例文

ゲームで覚える・約 1 分
prefer ~ to ~ をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面とニュアンス
どちらでも
二つの選択肢を比べて、自分の好みを落ち着いて伝えたいときに使います。友達との会話から仕事上の希望まで幅広く使えます。強い好き嫌いというより、こちらを選びたいという気持ちを表します。
会話で使ってみる
旅行
友達
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- prefer ~ to ~はどんな時に使う?
- 二つの物や行動を比べて、どちらをより好むか伝えるときに使います。会話でも仕事でも一般的な表現です。
- prefer ~ to ~とwould ratherの違いは?
- preferは普段の好みや一般的な傾向を表すことが多く、would ratherはその場でどちらを選びたいかを表すのが一般的です。
- prefer to do と prefer A to B の違いは?
- prefer to do は「〜する方を好む」という単独の動作を表し、prefer A to B は「BよりAを好む」と2つを比較する表現です。prefer to do の to は不定詞なので後ろに動詞の原形が続きますが、prefer A to B の to は前置詞なので後ろに名詞や動名詞が来ます。例えば I prefer to walk.(私は歩く方を好みます)のように使います。
- prefer A to B で動詞を比べる時の使い方は?
- 動詞を比べる場合は動名詞を用いて prefer doing A to doing B の形にします。to は前置詞のため、後ろに動詞の原形や不定詞を置くことはできません。例えば I prefer reading to watching TV.(テレビを見るより読書が好きです)のように表現します。不定詞を用いて比較したい場合は prefer to do rather than do の構文を使います。
- 比較なのに than ではなく to を使う理由は?
- prefer がラテン語由来の比較を表す動詞だからです。英語の一般的な比較級では接続詞 than を使いますが、prefer や senior、superior などのラテン語に由来する語は、前置詞 to と結びつく規則があります。そのため、prefer A than B とする使い方は誤りで、必ず prefer A to B を用います。
- 不定詞で2つの動作を比べる使い方は?
- 不定詞で動作を比べる場合は prefer to do rather than do の構文を用います。prefer A to B の to は前置詞のため、後ろに不定詞を続けることができません。そのため rather than を使って表現します。例えば I prefer to walk rather than take a bus.(バスに乗るより歩く方がいいです)のように表します。
- would prefer to と prefer to の違いは?
- 一般的な好みを表す prefer to に対し、would prefer to は「その場でどちらかといえば〜したい」という控えめな希望を表します。助動詞 would を伴うことで、特定の状況における丁寧な選択のニュアンスになります。例えば I would prefer to stay home tonight.(今夜はどちらかといえば家にいたいです)のように用います。
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