take ~ into account

take ~ into accountのイラスト

意味

〜を考慮に入れる

解説

考えに入れること。予定や事情などを決めるときに、ある条件もちゃんと含めて判断することを表す。

例文

Could you take my schedule into account?

私の予定を考慮に入れてもらえますか?

Sure, which days are you busy?

わかりました、何曜日が都合が悪いですか?

ゲームで覚える・約 1 分

take ~ into account をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

どちらでも

予定や方針、判断を決める際に、費用・安全性・相手の事情などを判断材料に含めたいときに使う表現です。日常会話から仕事まで使えますが、consider より少し説明的で、整理された印象になることがあります。

会話で使ってみる

旅行

We might hike tomorrow.

明日はハイキングに行くかもしれません。

Let's take the weather into account.

天気も考慮に入れよう。

Good point. The forecast looks rough.

なるほど。予報では天気が荒れそうです。

仕事

Why choose the cheaper supplier?

なぜ安い業者を選ぶのですか?

We should take quality into account too.

品質も考慮に入れるべきです。

I agree. Reliability matters too.

賛成です。信頼性も大切です。

家族

What should we cook for dinner?

夕食には何を作ればいい?

Let's take Grandma's allergies into account.

おばあちゃんのアレルギーも考慮に入れよう。

Right. She can't eat shellfish.

そうだね。おばあちゃんは貝類を食べられない。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ take into account about the cost

    ○ take the cost into account

    take A into account の形で使い、A の前に about は置きません。

  • ✕ take the cost in account

    ○ take the cost into account

    前置詞は in ではなく into です。

よくある質問

take ~ into account はどんな時に使う?
予定や決定をするときに、費用・安全性・相手の事情などを判断材料に含めたいときに使います。日常会話と仕事の両方で使えます。
take ~ into account と consider の違いは?
どちらも「考慮する」という意味で、多くの場合は置き換えられます。take ~ into account は、特定の条件を判断材料に含めることを明示する、consider よりやや説明的な表現です。
なぜaccountで「考慮に入れる」という意味になるのですか?
accountが持つ「計算」や「勘定」のイメージから来ています。判断を下す際に、特定の要素を計算や勘定(account)の中(into)に取り込む(take)というコアイメージから、「考慮に入れる」「勘案する」という意味で使われます。ビジネスや学術など幅広い場面で使われる自然な表現です。
代名詞itを置く位置はtake it into accountで合っていますか?
はい、代名詞が目的語の場合は必ず「take it into account」の語順になります。take into account itのように後ろに代名詞を置くことはできません。例文: We should take it into account.(私たちはそれを考慮に入れるべきです。)代名詞は短い情報であるため、動詞と前置詞句の間に挟むのが原則です。
that節や長い名詞が続くときはどのような語順になりますか?
目的語がthat節や長い名詞句の場合は、「take into account that 〜」のように後ろに回すのが一般的です。英語には長い情報を文の後半に置く原則があるためです。例文: You have to take into account that prices are rising.(物価が上がっていることを考慮に入れなければなりません。)
「考慮に入れる」と言いたい時、considerとの違いは何ですか?
どちらも使えますが、強調したいニュアンスが異なります。considerは単に「よく考える、検討する」という幅広い思考行為を表します。一方、take into accountは「判断を下すための枠組みや計算に、特定の要素を組み込む」というニュアンスが強くなります。重要事項を前提条件として組み込みたいビジネスの場などで好まれます。
take into considerationとの違いや使い分けはありますか?
意味はほぼ同じですが、フォーマル度にわずかな違いがあります。take into considerationのほうがより改まった堅い響きがあり、公式な文書や契約、格式高いビジネス文書で好まれます。一般的な日常会話や通常のビジネスシーンでは、take into accountのほうが自然で頻繁に使われます。
よくある間違いや前置詞の使い方で気をつける点はありますか?
前置詞ofを付けたり、冠詞を付けたりしないよう注意してください。take into accountは他動詞成句のため、take into account ofのようにofを挟むのは誤りです。また、ここでのaccountは不可算名詞扱いなので、an accountやaccountsとすることもできません。
受動態や文頭の分詞構文ではどのように使われますか?
受動態は「be taken into account」、分詞構文は「Taking 〜 into account」の形で非常によく使われます。例文: All factors were taken into account.(すべての要因が考慮に入れられました。)文頭に置いて「〜を考慮すると」と条件を提示する表現としても便利です。

このフレーズをもっと学ぶ

📘 文法: 関係代名詞 that が使えない2つのパターン 📖 inとinsideの前置詞の違い 📖 take into accountの使い方と例文

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