安全性
例文
Safety is important at all times.
安全性は常に重要である。
コアイメージ
危険や怪我を招くものが届かないように、人や物が守られている状態。
関連語
使い方
類義語との違い
safety:
事故や危険が起きない状態や対策の総称
security:
不正や攻撃から守る防護や管理のしくみ
英英
The condition of being free from danger or harm, meaning people or things are protected and unlikely to be harmed; it also denotes measures or equipment that prevent accidents or injuries.
語源
safetyは、古フランス語のsaufeté(無事)から入った語で、さらにラテン語salvus(無事な)にさかのぼる。人や物が危なくないこと、つまり安全性を表す名詞
コラム
- 職場や製品の文脈でsafetyは事故やけがを防ぐための対策・基準・設備を指す語として用いられ、safety measuresやsafety standardsといった連語が頻出する。
例文
コアイメージ
予防や備えで危険を遠ざけ、普通に使える状態を保っている様子
関連語
使い方
類義語との違い
security:
危険や脅威から守られている状態(治安や防護を含む)
safety:
事故やけががない状態やそれを守る対策
英英
Actions or measures to keep people, places, or systems safe from danger or crime, and the state of being free from threat or worry.
語源
securityは、ラテン語securitasが古フランス語securitéを経て中英語でsecurityになり、安全性・保安の意味で使われるようになった
コラム
- 日本語の「セキュリティ」は防犯やITに偏るが、英語の security は安全性や保安という広い概念を指す点が使い分けのポイント
例文
コアイメージ
危険や損害から守られている状態や程度を表す語で、安全性を示す場面で使われる
英英
The state or quality of being protected from danger, risk, or loss; the degree to which something is secure.
語源
securenessは、secureに抽象名詞を作る接尾辞-nessが付いてできた語で、secureはラテン語securus(心配のない)に由来する
コラム
- securenessは英語ではあまり一般的でsecurityやsafetyの方が頻出し、securityは制度や資産の守り、safetyは人的・物的危険の回避に用いられる