都合が悪い
「都合が悪い」の英語
「都合が悪い」は英語で inconvenient と言います。inconvenient は物理的な不便や状況の不都合に使えますが、予定が合わないときは not a good time や doesn’t work for me が自然です。
「都合が悪い」の英語の使い分け
/ìnkənvíːnjənt/
物理的な不便や、予定・場所などの都合の悪さに使います。
The construction is inconvenient for local residents.
not a good time
予定や特定の時間が自分に合わないときに使う、やわらかく自然な言い方です。
doesn’t work for me
提案や予定が自分の都合に合わないと断る表現です。
コアイメージ
目的に到達するまで余分な手間や時間が必要になる状態
関連語
使い方
-
inconvenient for
…に不便だ
-
inconvenient to
…するのは不便だ
類義語との違い
inconvenient:
不便な・都合が悪い
awkward:
ぎこちなく気まずさがあり、時間的な不便とは違う
uncomfortable:
身体的・心理的な不快を示し、都合の悪さとは違う
英英
Causing difficulty or trouble, often making things annoying or harder to deal with.
語源
inconvenientは、ラテン語convenire(一緒に来る)からconvenient(都合のいい・便利な)になり、否定のin-がついて「不便な」
コラム
- inconvenientは物理的・時間的な不都合を示し、troublesome(厄介)やawkward(気まずい)とは意味が異なるので文脈で使い分ける
「都合が悪い」のレベル別の例文
「都合が悪い」を英語にするときのよくある間違い
× I am inconvenient tomorrow.
○ Tomorrow doesn’t work for me.
inconvenientは人ではなく、時間や状況などの不都合を表します。予定が合わないときは、時間を主語にして表すか、doesn’t work for me を使います。