提示する
例文
コアイメージ
原料や工程から物や成果を作り出す行為の中心的なイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
produce:
〜を生産する、工場や農場で作る
make:
簡単な行為や手作業も含む一般動詞
manufacture:
機械や設備で組織的に生産する
英英
To make or bring into existence; to cause something to happen or be produced.
語源
produceは、ラテン語producere(pro=前へ+ducere=導く)から来て「前へ出す=作り出す」の意になり、物や成果を生み出す意味で使われるようになった
コラム
- ビジネス文書ではproduceは目的語を伴い物や成果を作り出す動作を表し、produce goodsやproduce resultsのような表現がよく使われる
例文
コアイメージ
時間的な「今」としての存在や、出席してその場にいる状態、差し出される贈り物を指す
関連語
使い方
-
the present
現在
-
in the present
現在
類義語との違い
present:
現在、その時点や今の時代を指す名詞
today:
その日の一日としての現在を指す名詞
time:
時間全体やある時点を指す広い名詞
英英
The present time or a person's being in attendance; also a gift given to someone.
語源
presentは、ラテン語praesensが古フランス語を経て英語に入り、もともとの「前にいる」という意味から「今この時=現在」を表す語になった
コラム
- 文法用語としてのpresentは現在を示す言葉で、present simple(現在形)は習慣や一般事実を、present continuous(現在進行形)は今起きている動作や一時的な状態を表す名称として使われる
例文
コアイメージ
提唱するとは意見や理論を検討してもらうために正式に示すこと
英英
To put forward an idea, theory, or proposal for consideration by others.
語源
propoundは、ラテン語proponere(pro=前へ+ponere=置く)を語源とし、「前へ置く=提出する」という意味から発展して英語で『提唱する』の意味になった。
コラム
- 学術や専門分野で理論や見解を正式に示す場面で使われ、論文や講演など書面・口頭の公式な表現に多く見られる
例文
コアイメージ
人や考えをさっと前に出して人前に示すこと、特にアイデアや言い訳を改めて出すことを指す
英英
to bring someone or something forward for public display or to present an idea or excuse, often repeatedly or for rhetorical effect.
語源
trot outは、trot(速足で歩く歩様)+outの結びつきから生まれ、もともとは誰かや何かを外へ引き出す意味で、そこから人前に出して見せる、特に繰り返し使われる古い言い訳や主張を持ち出す意味に広がった。
コラム
- 古い言い訳や決まり文句を再び取り上げて非難や皮肉を込める文脈で使われることが多く、後に名詞やthat節が続くことが多い。