考慮しない
「考慮しない」の英語
「考慮しない」は英語で not consider と言います。文脈に応じて not take into account も使えます。disregard や ignore は、意図的に「無視する」というニュアンスが強めです。
「考慮しない」の英語の使い分け
コアイメージ
注意や関心を向けず、目や耳に入っても取り上げない
関連語
使い方
-
disregard warnings
警告を無視する
類義語との違い
disregard:
よりフォーマルに意図的に注意を払わないことを示す
ignore:
日常的に使う、意図的に気にしない
neglect:
世話や注意を怠って放置する
overlook:
見落として気づかない、見逃す
英英
To ignore something or treat it as if it is not important, especially when it should be taken seriously.
語源
disregardは、regardが古フランス語regarder「見る、注意する」から英語に入り、そこへ否定のdis-が付いて「注意を払わない=無視する」という意味になった
コラム
- disregardはignoreに似ているがよりフォーマルで、公的文書や報告で『意図的に注意を払わない』という意味で使われることが多い
「考慮しない」のレベル別の例文
「考慮しない」を英語にするときのよくある間違い
× We disregarded to the risks.
○ We disregarded the risks.
disregardは前置詞を取らず、目的語を直接続けます。
× disregardは単に「考慮しない」という中立的な意味である。
○ disregardは「考慮に入れない」「意図的に無視する」という意味で使われる。
disregardはやや硬く、意図的に取り合わないニュアンスを伴うことがあります。中立的に考慮しない場合は、don't considerやdon't take into accountが自然です。