It's nobody's fault but mine.

意味

  • 全部私のせいです。
It's nobody's fault but mine.のイラスト

例文

The client is furious about the errors in the report.

報告書の誤りで顧客が激怒している。

It's nobody's fault but mine.

全部私のせいです。

解説

自分だけに責任があるという意味。失敗や問題について、ほかの人ではなく自分のせいだとはっきり認める、強い言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

失敗やトラブルの責任が自分だけにあると認める時に使います。かなり強く断定する表現ですが、必ずしも深い後悔を示すとは限らず、他人に責任を負わせず自分が責任を引き受ける姿勢を強調します。

会話で使ってみる

家族

Who left the freezer door open?

誰が冷凍庫のドアを開けっぱなしにしたの?

It's nobody's fault but mine.

全部私のせいだよ。

学校

Several charts are missing from the presentation.

発表資料からいくつかグラフが抜けているよ。

It's nobody's fault but mine. I deleted the wrong file.

全部私のせいです。間違ったファイルを削除しました。

We can restore it from the backup.

バックアップから復元できるよ。

旅行

We missed the last train.

終電に乗り遅れちゃったね。

It's nobody's fault but mine. I read the schedule wrong.

全部私のせいです。時刻表を読み間違えました。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

It's nobody's fault but mine. はどんな時に使う?
失敗や問題の責任が自分だけにあると、強く認める時に使います。他人に責任を負わせず、自分が責任を引き受ける姿勢を示す表現です。
It's nobody's fault but mine. は失礼?
表現自体が失礼なわけではありませんが、強く自分を責める響きがあります。仕事などで少し穏やかに言うなら、I take full responsibility. が一般的です。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 準ネイティブ

同じ単語を含むフレーズ

It's all my fault.

意味

  • 全部私の責任です。
It's all my fault.のイラスト

例文

解説

全部自分の責任だと認める言い方。強く謝る気持ちや自分を責める響きがあり、重くひびくことがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

失敗やトラブルの原因が自分にあると認め、強く謝りたい時に使います。相手との関係を問わず使えますが、自分を強く責める重い響きがあるため、深刻な場面や責任を明確に認める場面で使うことが多い表現です。

会話で使ってみる

仕事

It's all my fault. I sent the wrong file.

全部私の責任です。間違ったファイルを送ってしまいました。

家族

Who left the freezer door open?

誰が冷凍庫のドアを開けたままにしたの?

It's all my fault. I forgot to close it.

全部私の責任です。閉めるのを忘れました。

Please be more careful next time.

次はもっと気をつけてね。

旅行

We missed the last train because of me.

私のせいで終電を逃しました。

It's all my fault. I read the timetable wrong.

全部私の責任です。時刻表を読み間違えました。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ It's all fault of me.

    ○ It's all my fault.

    英語では fault の前に所有格の my を置きます。

  • ✕ It's my all fault.

    ○ It's all my fault.

    all は my fault の前に置き、「all my fault」とします。

よくある質問

It's all my fault. はどんな時に使う?
失敗やトラブルについて、自分に全面的な責任があると認めて強く謝る時に使います。自分を強く責める重い響きがあるため、軽いミスには少し大げさに聞こえることがあります。
It's all my fault. は失礼?
表現自体が失礼なわけではありませんが、深刻で感情のこもった言い方です。相手を責める場面ではなく、自分の責任を認める場面で使うのが一般的です。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 中級

同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ