深い

「深い」の英語

「深い」は英語で deep と言います。物理的な深さから感情や考えまで幅広く使える基本語です。profound は考えや影響などの深さや重大さを強調する、やや硬い表現です。

「深い」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

deep

díːp

意味

deepのイラスト

例文

A worker cried for help from a deep hole.

作業員が深い穴の中から助けを求めた。

コアイメージ

表面から内側へ長く続き、底や中心まで届く距離の感覚

関連語

使い方

類義語との違い

deep: 深さや奥行きが大きいこと
shallow: 深さや奥行きが小さいこと(deepの反対)

英英

Extending far down from the surface; having great depth (physical or figurative); showing strong feeling or thought; low in pitch; dark or intense in color.

語源

deepは、古英語のdēopから来た言葉で、もともとゲルマン語で「深い」を意味した。ドイツ語のtiefやオランダ語のdiepと語源を同じくする仲間の語。

コラム

  • 物理的な深さ以外に感情や考えの度合いを表すために使われ、文脈次第で字義的な意味と比喩的な意味が切り替わることを理解する

profound

prəfáund

意味

profoundのイラスト

例文

His speech had a profound impact on the audience.

彼のスピーチは聴衆に深い影響を与えた。

コアイメージ

考えや意味が表面だけでなく、その下にある部分まで広がっている

関連語

使い方

類義語との違い

profound: 意味や影響が非常に深く重みがあること
deep: 空間や程度に奥行きや深さがあること

英英

Having a strong effect or influence; showing deep feelings or great understanding; very deep or far below the surface; complete.

語源

profoundは、ラテン語から古フランス語を通って中英語に入った語で、原義は「深い底」を表し、現在は物理的・抽象的な「深い」を指す。

コラム

  • deepは物の深さや単純な程度にも使うが、profoundは思考や感情、理解の深さや重大さを強く表す

「深い」のレベル別の例文

「深い」を英語にするときのよくある間違い

  • × This idea is very deepness.

    ○ This idea is very deep.

    deepnessは名詞なので、ここでは形容詞deepを使います。

  • × The well is profound.

    ○ The well is deep.

    物理的な深さには、通常profoundではなくdeepを使います。

「深い」の英語についてよくある質問

Q. 「深い」を英語で一言で言うと?
deepが最も一般的です。物理的な深さだけでなく、感情や考えの深さにも使えます。
Q. deepとprofoundの違いは?
deepは幅広く使える基本語で、profoundは考えや影響などの深さや重大さを強調する、やや硬い表現です。
Q. 「深い」のビジネスでの言い方は?
deep understandingは「深い理解」、profound impactは「大きな影響」という意味で、ビジネスでも使われます。

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