はない
「はない」の英語
「はない」は英語で not と言います。be動詞や助動詞、一般動詞の否定に使い、「〜ではない」「〜しない」を表します。強く「全く〜ない」と言うときは not at all を使います。
「はない」の英語の使い分け
アメリカ英語/nɑt/
イギリス英語/nɔt/
be動詞や助動詞、一般動詞を否定する最も基本的な語です。
「まったく〜ない」と強く否定するときに使います。
I am not at all surprised.
私はまったく驚いていません。
「はない」の例文
She is not happy.
彼女は幸せではない。
コアイメージ
存在や事実に『×』を付けて無効にすることを表す
使い方
類義語との違い
not:
~ない(否定の基本)
never:
決して・一度も~ない
英英
Used to indicate the absence of something or to show that something is not true or does not happen.
語源
notは、もともと naught(何もない)という語が短くなった形で、そこから文の中で『~でない』と否定する働きになった
コラム
- notは特定の述語を否定して「~でない」を示すのに対し、neverは『一度も~ない』という頻度を否定する語で用法と意味が異なる