It's all ~.

It's all ~.のイラスト

意味

全部〜だよ。

解説

全部そうなっている、という意味。準備や手続きがすっかり終わり、もうその状態になっていることを手短に伝える言い方。

例文

Did you book the tickets for the concert?

コンサートのチケットを予約してくれた?

It's all booked.

全部予約してあるよ。

使う場面とニュアンス

どちらでも

準備や手続きがすべて終わっていて、相手を安心させたい時に使います。何が終わったのかは前後の会話で分かることが多く、友達との会話から学校や留学先でのやり取りまで使えます。

会話で使ってみる

学校

Have you finished preparing your presentation?

プレゼンの準備は終わった?

Yes, It's all ready for tomorrow's presentation.

うん、明日の発表に向けて全部準備できてるよ。

Great, then we can practice now.

よかった。じゃあ今練習できるね。

旅行

Are our passports and forms ready?

パスポートと書類は準備できてる?

Yes, It's all ready for check-in.

うん、チェックインの準備は全部できてるよ。

Perfect. Let's leave for the airport.

完璧だね。空港に向かおう。

家族

Did you pack everything for camp?

合宿に必要なものは全部詰めた?

Yes, It's all packed in my bag.

うん、全部かばんに詰めたよ。

Then don't forget your water bottle.

じゃあ、水筒を忘れないでね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

It's all ~ はどんな時に使う?
準備、予約、荷造りなどがすべて済んでいる時に使います。何を指すかは会話の流れで分かる場合が一般的です。
It's all ~ と Everything is ~ の違いは?
どちらも全体がそうなっていることを表します。It's all ~ は前に出た準備や手続きなどを受けて、短く返事する時に特によく使われます。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 allの後のbe動詞の使い分け 📖 everythingとallの違い

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