激怒している
「激怒している」の英語
「激怒している」は英語で furious と言います。人や出来事に対する非常に強い怒りを表す基本語です。seething は怒りを内に煮えたぎらせる感じ、raving mad は取り乱すほどの口語表現です。
「激怒している」の英語の使い分け
強い怒りを表す基本語で、人や事柄への怒りに広く使います。
怒りを外に出さず、内側で煮えたぎらせている様子を表します。
口語的で、怒りで取り乱している強い状態を表します。

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furious をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
I am furious with my brother.
私は弟に激怒している。
コアイメージ
内部で熱い炎が激しく燃え、冷静さを押しのける勢いがある
関連語
使い方
-
be furious with
~に激怒している
-
at a furious pace
すさまじい勢いで
類義語との違い
furious:
非常に激しく怒っている状態
angry:
怒っている、一般的な怒りを表す
mad:
口語で怒っている。『気が狂った』の意味もある
upset:
動揺や不快を表し、怒りはやや弱い
英英
Extremely angry; showing a lot of energy or intensity in feelings or actions.
語源
furiousは、ラテン語furiosus(furia=激しい怒り)から古フランス語を経て英語に入り、「激怒した」の意味になった
コラム
- furiousは「激怒した」を意味し、通常be furious with 人/be furious about/at 事の形で使い、相手や原因を明確にする。
例文
コアイメージ
炎に包まれている状態、または強い感情で心が内側から燃えている状態
英英
Burning; in flames. Also used figuratively to describe being filled with intense emotion or passion, such as anger or excitement.
語源
aflameは、古い接頭辞a-(〜の状態にある)とflame(炎)が結びついて「炎に包まれた」という意味になった
コラム
- 文語的で文学や報道で用いられることが多く、物理的な火災だけでなくaflame with angerのように比喩的に感情の高まりを表す際にも使われる
例文
コアイメージ
腹の中で怒りが煮えたぎり外に出そうな状態、すなわち激怒している
英英
Filled with intense, often suppressed anger that feels like boiling beneath the surface.
語源
seethingは、動詞 seethe(古英語 seothan「沸く」)の現在分詞が形容詞化して比喩的に怒りが煮えたつ意味で使われるようになった
コラム
- seethingは液体の沸騰と同じイメージを借りて使われる語で、激怒しているという意味を持ちつつも文脈で文字通りの沸騰か比喩かを判断する必要がある