以外に
「以外に」の英語
「以外に」は英語で besides と言います。besides は「~のほかに」という追加を表し、other than は「~を除いて」という除外に使います。会話でも文章でも使える便利な表現です。
「以外に」の英語の使い分け
/bisáidz/
人や物を付け加えて「~のほかに」と言う基本表現です。
あるものを除外して「~以外に」と言う表現です。
例外を示し、「~を除けば」という意味になります。
in addition to
追加の内容を示すやや改まった表現です。
コアイメージ
中心の事柄に加えて、別の事柄が側面に寄り添って付け加わる
使い方
-
besides that
そのうえ
類義語との違い
besides:
そのうえ、さらに付け加えるときに使う副詞
also:
同じ話題に別の事実を付け加えるときに使う
too:
主に文末で「〜も」の意味で付け加えるときに使う副詞
英英
In addition to what has already been said or mentioned; also.
語源
besidesは、古英語の be(そばに)+ side(側)から来て、元は「そばにある」意味が「そのうえ、さらに」に広がった
コラム
- besideは「そばに」を表す一方でbesidesは「そのうえ/~のほかに」を表すため、聞き間違いや書き間違いで意味が逆にならないよう区別が必要である