~ such that ~
意味
解説
例文

ゲームで覚える・約 1 分
~ such that ~ をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面とニュアンス
ビジネス
業務手順や資料の作り方を指定し、特定の結果や状態になるよう条件を加える場面で使います。ややかたく、文書・会議・技術的な説明などで使われるビジネス向きの表現です。
会話で使ってみる
仕事
学校
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
-
✕ Prepare the report so such that everyone understands it.
○ Prepare the report such that everyone understands it.
soとsuch thatを重ねて使いません。
-
✕ Arrange the files such as everyone can find them.
○ Arrange the files such that everyone can find them.
-
✕ I will configure the system such that to reduce costs.
○ I will configure the system such that costs are reduced.
よくある質問
- ~ such that ~はどんな時に使う?
- ある行動や設計によって、特定の結果や状態になるよう条件を示す時に使います。ビジネス文書、技術説明、正式な指示などで使うのが一般的です。
- ~ such that ~とso thatの違いは?
- どちらも「〜するように」と表せますが、so thatのほうが一般的で会話でも自然です。such thatは、条件や仕組みを明確に示す、ややかたい表現です。
- such thatの根本的な意味は何ですか?
- 「〜のような方法で」「〜という結果になる状態で」という様態や結果を表す表現です。in such a way thatの簡略形として1つの接続詞のように機能し、ある設計や性質がもたらす状態を客観的に示します。例文:The system is designed such that errors are minimized.(そのシステムはエラーが最小限になるような形で設計されている)。
- 数学や学術論文で頻出するsuch thatの意味は?
- 「〜を満たすような」「〜という条件の」という意味で、条件を定義する際に用いられます。数学や論理学の文献では「s.t.」と略記されることがよくあります。名詞の直後に置かれることが多く、例えば There exists an integer x such that x > 0.(xが0より大きいという条件を満たす整数xが存在する)のように、定理や命題の記述で定番の言い回しです。
- 高校で習う「such A that B」との違いは何ですか?
- 語順と文法構造、そして表す意味が異なります。such thatと連続して使う場合は複合接続詞のように機能し「〜となるような形で」という様態や条件を示します。一方、間に名詞を挟むsuch A that Bは、suchが形容詞として名詞Aを修飾し「非常にAなのでBだ」という程度・結果を表します。例文:It was such a warm day that we went swimming.(とても暖かい日だったので泳ぎに行った)。
- so thatとの違いや使い分けはどうすればいいですか?
- 人の「意図・目的」に焦点があるか、配置や仕組みによる「状態・条件」に焦点があるかで使い分けます。so thatは「〜するために」という主体の意図を強調する傾向があります。対してsuch thatは、性質や構造の結果として生じる客観的な状態を表します。そのため、システムや装置の仕様を客観的に記述する論文や技術文書ではsuch thatが好まれます。
- 日常会話でsuch thatを使っても自然ですか?
- 日常会話ではほぼ使われない、極めて硬いフォーマルな表現です。学術論文、技術仕様書、特許、法務文書などの書き言葉に限定して用いられます。普段の会話で「〜するように」と言いたい場合は、so thatやso as to、in a way thatなどの平易な表現を用いるのが自然です。会話でsuch thatを使うと過度に堅苦しい印象を与えてしまいます。
- コンマを伴う「, such that」にはどんな役割がありますか?
- 前の節全体の内容を受けて「その結果〜となる」と補足的に結果や状態を述べる役割を持ちます。コンマを置かない制限用法では直前の動詞や名詞を密接に修飾して「〜となるような形で」と条件を限定しますが、コンマを挟む非制限用法にすることで、前半の事実が成立した結果として後半の状態が引き起こされるという論理の流れを明確にできます。
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