例文
コアイメージ
物や人が空間や時間の中に実際にある状態
関連語
使い方
類義語との違い
exist:
物や人が実際にある状態を表す
be:
状態や属性を示す基本動詞でexistは実在を強調
live:
生きていることを指し、existは非生物にも使える
remain:
存在がそのまま残る意味でexistは単にあることを示す
occur:
出来事が起こる意で、existは物や人の実在に用いる
英英
To have existence; to be real or present in space, time, or a given situation.
語源
existは、ラテン語 exsistere(ex=外へ+sistere=立つ)から来て、「外に立つ=そこにある」から転じて「存在する」の意味になった。
コラム
- existは自動詞で目的語を直接とらないため 'exist something' は誤りで、正しくは 'Something exists' の語順を使う。
例文
Scientists only study entities that are existent.
科学者は存在する実体のみを研究する。
コアイメージ
存在するという意味で、存在していることや存在するものを指す
英英
Having actual existence; describing something that exists or is real.
語源
existentは、ラテン語exsistere(外へ出る、現れる)が語源で、英語では形容詞として「存在する」の意味になった
コラム
- 哲学や学術で使われやすく、the existentのように名詞的に用いられて『存在するもの』を指す場合がある