〜するように

so that ~のイラスト

例文

I'll send the file so that you can review it.

確認できるようにファイルを送ります。

Got it, thanks.

わかりました、ありがとう。

解説

目的を表す言い方。後ろに、そのためにできることや起こることを続けて、何のためかをはっきり示すときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

日常の予定や仕事の手順について、何のためにするのかを相手にはっきり伝えたい時に使います。カジュアルな会話からビジネスまで幅広く使えますが、後ろに主語と動詞を置くため、目的を少し丁寧に説明する響きがあります。

会話で使ってみる

日常

Could you turn the music down a little?

音楽の音量を少し下げてくれる?

Sure, I'll turn it down so that the baby can sleep.

もちろん。赤ちゃんが眠れるように音量を下げるね。

Thanks. She's finally getting sleepy.

ありがとう。やっと眠そうになってきたよ。

友達

Why are you writing everything down?

どうして全部書き留めているの?

I'm taking notes so that I don't forget anything.

何も忘れないようにメモを取ってるんだ。

Good idea. I should do that too.

いい考えだね。私もそうしようかな。

旅行

Which bus should I take to get to the museum?

博物館へ行くには、どのバスに乗ればいいですか?

Take this bus so that you can get there before noon.

正午前に着けるように、このバスに乗ってください。

Great, thanks for your help.

助かりました。ありがとうございます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I left early so that to catch the train.

    ○ I left early so that I could catch the train.

    so that の後ろには、主語と動詞を含む節が必要です。to catch だけを続けることはできません。

  • ✕ I study hard so that pass the test.

    ○ I study hard so that I can pass the test.

    so that の後ろには主語と動詞が必要なので、主語 I と助動詞 can を置きます。

  • ✕ I went to the station so that buy a ticket.

    ○ I went to the station to buy a ticket.

    主語が同じ場合、目的を簡潔に表すには to 不定詞が自然です。

よくある質問

so that ~はどんな時に使う?
ある行動の目的や、その行動によって起こる結果を具体的に説明したい時に使います。目的を表す場合、後ろには通常、主語と動詞を含む節を置きます。
so that ~とto ~の違いは?
to ~は、主語が同じ場合に目的を簡潔に述べる時によく使います。so that ~は後ろに主語を置けるため、誰が何をできるようにするのかを明確にできます。また、so that は文脈によって結果を表すこともあります。

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