Let's pretend ~.

Let's pretend ~.のイラスト

意味

〜ということにしよう

解説

そういうことにして話を進めようとする言い方。冗談っぽく現実とちがう前提を共有したり、気まずさをごまかしたりするときに使う。

例文

Let's pretend you didn't hear that.

それは聞かなかったということにしよう。

All right, I won't say anything about it.

わかった、何も言わないでおくよ。

ゲームで覚える・約 1 分

Let's pretend ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

カジュアル

冗談めかして、現実とは少し違う前提で話を進めたいときに使います。友達や家族との会話で特によく使われ、深刻な場面では責任逃れのように聞こえることもあります。

会話で使ってみる

日常

The kitchen is still a mess.

キッチンはまだ散らかってるよ。

Let's pretend the room is spotless.

部屋はピカピカだということにしよう。

Sure, I can't see the floor anyway.

そうだね、どうせ床は見えないし。

友達

Did you really buy another guitar?

またギターを買ったの?

Let's pretend this is my last one.

これが最後の一本ということにしよう。

Sure, until next month.

いいよ、来月まではね。

仕事

The client noticed the typo.

取引先がその誤字に気づきました。

Let's pretend they were testing us.

先方が私たちを試していたということにしましょう。

That explanation probably won't work.

その説明はたぶん通りませんよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let's pretending everything is fine.

    ○ Let's pretend everything is fine.

    Let'sの後は動詞の原形を使います。

  • ✕ Let's pretend about the mistake.

    ○ Let's pretend the mistake didn't happen.

    pretendで「〜ということにする」と言うときは、通常、aboutではなく内容を表す節を続けます。

よくある質問

Let's pretend ~. はどんな時に使う?
冗談っぽく、現実とは違う前提を共有して会話を進めるときに使います。気まずいことや失敗をごまかす場面でも使われますが、深刻な場面では無責任に聞こえることがあります。
Let's pretend ~. は失礼?
親しい相手との軽い冗談なら、通常は失礼ではありません。ただし、仕事でミスや問題を隠すように使うと、責任逃れに聞こえる場合があります。
pretendの基本的な意味やコアイメージは何ですか?
事実とは異なる状態を意図的に演じることや、実際にはそうでないのに「〜のふりをする」ことがコアイメージです。悪意を持って騙すというよりも、事実ではないと分かった上で演技したり見せかけたりするニュアンスを含みます。発音は第2音節にアクセントがあるプリテンドです。他動詞や自動詞として使われ、日常会話からごっこ遊びまで幅広く用いられます。
子どものごっこ遊びで使う場合はどう言えばいいですか?
「〜ごっこをしよう」と言いたいときはLet's pretendの後ろになりきる対象を続けます。英語圏ではごっこ遊びをpretend playと呼びます。例えばLet's pretend we are pirates.(海賊ごっこをしよう)のように使います。また、to不定詞を使ってLet's pretend to be doctors.(お医者さんごっこをしよう)のように表現することもできます。
Let's pretendの後ろに続く動詞の時制は何ですか?
非現実の仮定を表すため動詞の過去形を使うことが多いですが、口語では現在形が用いられることもあります。例えばLet's pretend we had wings.(私たちに羽が生えていることにしよう)のように過去形にすると仮定のニュアンスが明確になります。日常会話では接続詞のthatは省略されるのが一般的で、Let's pretendの直後に主語と動詞をそのまま続けます。
pretend to不定詞とpretend that節の違いは何ですか?
主語自身の振る舞いを表すときはto不定詞を使い、状況全体を仮定するときはthat節を使います。He pretended to be sick.(彼は病気のふりをした)のように動作や状態を直接表す場合はto不定詞が自然です。一方、Let's pretend that everything is okay.(すべて順調だということにしよう)のように文の形で状況を設定したい場合はthat節を用います。
大人の会話でよく使われる定番フレーズはありますか?
気まずい失敗などを水に流すLet's pretend it never happened.(今のはなかったことにしよう)が定番です。事実を互いに理解した上で、あえて触れないでおこうと冗談めかして提案する際に重宝されます。また、現実逃避や気分転換としてLet's pretend we are on vacation.(今バケーション中ってことにしよう)のようにも日常的によく使われます。
Let's sayやSupposeなど他の仮定表現との違いは何ですか?
Let's pretendはあえて事実と違う状況を演じるニュアンスが強く、Let's sayやSupposeは議論のための客観的な仮定に用いられます。例えばLet's say we have two options.(2つの選択肢があると仮定しよう)はビジネスの検討に向いています。一方、Let's pretendは冗談や遊び心、現実逃避を含んだカジュアルな会話で使われる傾向があります。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 中学英語の原形不定詞の使い方 📖 letとpleaseの違い

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