悪意

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文

malice

mǽlis

意味

maliceのイラスト

例文

He lied out of malice.

彼は悪意を持って嘘をついた。

コアイメージ

相手を傷つけたり困らせたりしようとする心

関連語

使い方

類義語との違い

malice: 誰かを傷つけようとする悪意
hatred: 強く持続する憎しみや嫌悪
spite: 意地悪や腹いせの気持ち、嫌がらせ

英英

A wish to hurt someone or cause them trouble, often because of strong dislike or hatred.

語源

maliceは、ラテン語のmalitia(悪さ・悪意)から古フランス語を経て英語に入った語で、もともと「わざと人を傷つけようとする悪い心や意図」を意味する。

コラム

  • 口語ではあまり使われず、文書や報道で相手の故意や計画性を強調するときに用いられる

ill will

意味

例文

His ill will toward the manager was obvious.

彼の上司に対する悪意は明らかだった。

コアイメージ

相手に害を与えようとする意図や感情、悪意

英英

a feeling or intention to harm or be hostile toward someone; malice.

語源

ill willは、ill(悪い・有害)とwill(意志・願望)の組み合わせで、両者が結びつき相手に害を与えようとする意図=悪意を表す語として成立した。

コラム

  • ill willは特定の相手に向けられた敵対的な感情を指し、公的文書から口語まで広く用いられる。
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例文

She looked at him with malevolence in her eyes.

彼女は目に悪意を浮かべて彼を見た。

コアイメージ

他者に害を与えたいという意図や感情としての悪意を指す

英英

A feeling of ill will or spite toward others, implying a desire to harm or wish them misfortune.

語源

malevolenceは、ラテン語のmale(悪く)とvelle(願う)に由来し、他者に害を望む心が表現として定着して「悪意」の意味になった。

コラム

  • malevolenceは内面の害意や敵意を表す語で、法律文や文学で人物の意図や感情を描写する際によく用いられる

例文

His malevolency was apparent in his words.

彼の言葉には悪意が明らかだった。

コアイメージ

他者に害を与えたいという意図や心の向き、悪意として相手に害を及ぼそうとする気持ち

英英

Ill will or malicious intent; a disposition or desire to harm others.

語源

malevolencyは、ラテン語のmale(悪く)とvelle(願う)に由来し、他者に悪を願う心が名詞化して「悪意」を意味するようになった

コラム

  • malevolencyは文語的で堅い語で、日常会話ではmaliceやspiteがよく用いられ、法律文書や文学で悪意を強調するときに使われる

malignance

意味

例文

The malignance in his tone made everyone uneasy.

彼の口調にある悪意は皆を不安にさせた。

コアイメージ

悪意が言葉や態度に表れ、他者に害を与えようとする意図をさす

英英

Hostile or harmful intent directed toward someone, often expressed through tone, words, or behavior.

語源

malignanceは、ラテン語malignus(悪意のある)に由来し、名詞化接尾辞-anceが付いて英語で「悪意・敵意」を表す語として成立した。

コラム

  • malignanceはやや文語的で硬い語で、公的文書や文学で使われることが多く、口調や態度に現れる敵意を表す。

例文

The lawyer argued that the defendant's actions showed clear maliciousness.

弁護士は被告の行為が明らかな悪意を示したと主張した。

コアイメージ

他者に害を及ぼそうとする意図や敵対的な心の状態を表す

英英

The quality of intending to harm or injure someone; ill will or spite.

語源

maliciousnessは、形容詞maliciousに名詞化接尾辞-nessが付いて生じた語で、maliciousはラテン語malitiaやmalusに由来する

コラム

  • 法律では故意に害を及ぼす心の有無を判断する際にmaliciousnessという概念が用いられることが多い

malignity

意味

例文

She spoke with thinly veiled malignity toward her rival.

彼女はライバルに対して薄く隠した悪意を込めて話した。

コアイメージ

根深く持続する敵意や恨みの心情

英英

A deep-seated or habitual maliciousness or malevolence directed toward someone or something.

語源

malignityは、英語のmalign(悪意のある)に名詞化接尾辞‑ityを付けて作られ、中英語以降に文語的表現として用いられるようになった。

コラム

  • 日常会話ではmaliceがより一般的で、malignityは文学的・批評的な文脈で用いられることが多い。

例文

She refused to help him out of spite.

彼女は悪意から彼を助けるのを拒んだ。

コアイメージ

腹いせや意地で相手に嫌がらせをする気持ちをさす

英英

a feeling of wanting to harm, annoy, or frustrate someone, often arising from resentment or stubbornness.

語源

spiteは、古フランス語despitに由来し元は軽蔑や侮りを指し、そこから腹いせや悪意の意味へと発展した

コラム

  • out of spite(意地で・腹いせに)は否定的な行為の動機を説明する表現として日常で頻出する

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