例文
コアイメージ
人前で役を見せる行為、あるいは仕事や学習での出来や成績を表すこと
関連語
使い方
類義語との違い
performance:
舞台の演技と仕事や学習での出来・成績を表す語
show:
観客向けの娯楽的な催しで、仕事や成績の意味は含まない
play:
劇作品そのもので、演じる行為(performance)とは異なる側面を指す
英英
An act of performing in front of an audience, such as a play or concert, or the degree to which someone succeeds in a task or test.
語源
performanceは、英語の動詞perform(行う・演じる)に名詞を作る語尾-anceが付いた語で、舞台で人が役を「行う」こと=「演技」を指す。
コラム
- 日本語の「パフォーマンス」は仕事ぶりや機械の性能の意味でよく使われるが、英語のperformanceは舞台での演技と仕事や試験での出来や成績の両方を表す語である。
例文
コアイメージ
役になりきって声や身ぶりでふるまう行為、また形容詞では一時的に職務を代行する状態を表す語
関連語
使い方
類義語との違い
acting:
俳優などが人物を演じること、演技
performance:
観客の前で行う演技や上演、出来栄え
role:
演劇や映画で演じる人物、役柄
play:
劇として上演される台本・作品
drama:
感情や事件を描く劇やドラマ作品、ジャンル
英英
The skill or job of performing in plays, films, or television by portraying a role; the same word is also used adjectivally to mean temporary or serving in someone's place.
語源
actingは、ラテン語agere(行う)からのactが元になり、動詞actのing形が名詞化して舞台での「演技」を表すようになった。
コラム
- 見出しや会話で意味が切り替わる場合があり、前後の語から品詞や用法を判断するとどちらの意味か明確になる