二重アキュートアクセント
例文
コアイメージ
二重アキュートアクセントという印刷・タイポグラフィ上の記号でフォントや文字コード処理で問題になることがある
英英
A typographic diacritic, the double acute accent, used in Hungarian and sometimes problematic for font rendering and digital encoding.
語源
Hungarumlautは、ハンガリー語特有の二重アクセントを表す語としてドイツ語圏で名付けられ印刷や文字コードの分野で用語化した歴史がある。
コラム
- 多くのフォントは二重アキュートのグリフを持たない場合があり代替合字や合成で処理され視覚的に異なる表現になる
例文
コアイメージ
二重アキュートアクセントは二つのアキュートが並んだ外観のダイアクリティカルマークでハンガリー語の長い前舌円唇母音を示す
英英
A diacritic composed of two adjacent acute accents used over vowels, particularly in Hungarian orthography, to denote long front rounded vowels such as ő and ű.
語源
double acute accentは、acuteにdoubleを付した名称で外観が二つの鋭音符の並びを示し、ハンガリー正書法で前舌の円唇長母音を表すために採用された
コラム
- Unicodeでは複数のコードポイントで表現されハンガリー語では専用の合字や配列で入力されることが多い