休み
例文
コアイメージ
旅行や自宅での滞在など、日常の場を離れて連続して過ごすまとまった日々
関連語
使い方
類義語との違い
vacation:
仕事や学校を離れて過ごす休暇期間
holiday:
祝日や公の休みを指し、英では休暇全般も意味する
break:
短い休みや学期ごとの長めの休み(例:summer break)
英英
A time when people do not work or go to school, often spent traveling or relaxing. It can also refer to the days off that a worker is allowed to take with pay.
語源
vacationは、ラテン語vacatioが中世フランス語を経て英語に入り、元は「自由な状態」を示し、それが休暇の意味に広がった
コラム
- 日本語の「バケーション」は海外旅行やリゾートのイメージが強いが英語のvacationは休暇全般を指すためイメージが完全に一致しない
例文
The light is off.
電気が消えている。
コアイメージ
物や人が基準から離れている状態、または機器の電源が切れている状態を表すイメージ
関連語
使い方
-
be off
消えている
類義語との違い
off:
基準から離れている状態、またはスイッチが切れている状態を表す
absent:
そこにいないことを示し、offの離れる用法と近い
out:
電源や作動が止まっている状態を示し、offと近い
英英
Away or apart from something; when referring to devices or lights, indicating switched off or not lit.
語源
offは、古英語のaf/ofや古ゲルマン語に由来し、もともと「離れている・離れる」を意味した
コラム
- 表示や会話では状態を表すときに off、操作や動作を表すときに turn off を用いる。
例文
コアイメージ
日常の時間や活動を一時的に止めて、特別な行事や休養の時間を作る日
関連語
使い方
-
summer holiday
夏休み
-
国の祝日
-
祝日
-
休暇の時期
類義語との違い
holiday:
国が定めた休日で、休みという点はvacationやbreakと共通だが公的に決まる
vacation:
学校や会社の長い休みで旅行が多く、holidayとは公的性質で異なる
break:
授業の合間などの短い休みで、holidayより短時間で日常的に使う
英英
A time when people do not have to work or go to school, often because it is a special day set by law. It can also refer to a period when someone travels for enjoyment or takes a break from their usual activities.
語源
holidayは、古英語の holy(神聖な)と day(日)が合わさった語で、もともとは教会で祝う『聖なる日=祝日』を指す。
コラム
- holidayは基本的に祝日を意味するが、イギリス英語では休暇全般(vacation)を指すこともあるため、旅行の話か行政の休日か文脈で区別する
例文
コアイメージ
仕事や学校から離れて、自分の時間を自由に使う日。
類義語との違い
day off:
仕事や学校が休みの1日、休日
holiday:
国や地域で定められた祝日や休み
vacation:
長めの休暇で、旅行を伴うことが多い
break:
短時間・短期間の休憩や一時的な休み
英英
A day when you do not attend work or school, often because it is a holiday or you are unwell.
語源
day offは、day=一日、off=働かない・休むことを示す語。一日働かない日という直感的な組み合わせで「休日」を意味する。
コラム
- day off は休みを示す一方で off day は調子の悪い日を意味する点が日本人に誤解されやすく、holiday は祝日や長期休暇の意味もある。