〜ということにしよう

Let's pretend ~.のイラスト

例文

Let's pretend you didn't hear that.

それは聞かなかったということにしよう。

All right, I won't say anything about it.

わかった、何も言わないでおくよ。

解説

そういうことにして話を進めようとする言い方。冗談っぽく現実とちがう前提を共有したり、気まずさをごまかしたりするときに使う。

使う場面とニュアンス

カジュアル

冗談めかして、現実とは少し違う前提で話を進めたいときに使います。友達や家族との会話で特によく使われ、深刻な場面では責任逃れのように聞こえることもあります。

会話で使ってみる

日常

The kitchen is still a mess.

キッチンはまだ散らかってるよ。

Let's pretend the room is spotless.

部屋はピカピカだということにしよう。

Sure, I can't see the floor anyway.

そうだね、どうせ床は見えないし。

友達

Did you really buy another guitar?

またギターを買ったの?

Let's pretend this is my last one.

これが最後の一本ということにしよう。

Sure, until next month.

いいよ、来月まではね。

仕事

The client noticed the typo.

取引先がその誤字に気づきました。

Let's pretend they were testing us.

先方が私たちを試していたということにしましょう。

That explanation probably won't work.

その説明はたぶん通りませんよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let's pretending everything is fine.

    ○ Let's pretend everything is fine.

    Let'sの後は動詞の原形を使います。

  • ✕ Let's pretend about the mistake.

    ○ Let's pretend the mistake didn't happen.

    pretendで「〜ということにする」と言うときは、通常、aboutではなく内容を表す節を続けます。

よくある質問

Let's pretend ~. はどんな時に使う?
冗談っぽく、現実とは違う前提を共有して会話を進めるときに使います。気まずいことや失敗をごまかす場面でも使われますが、深刻な場面では無責任に聞こえることがあります。
Let's pretend ~. は失礼?
親しい相手との軽い冗談なら、通常は失礼ではありません。ただし、仕事でミスや問題を隠すように使うと、責任逃れに聞こえる場合があります。

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