現実
「現実」の英語
「現実」は英語で reality と言います。想像や理想ではなく実際の状態を指す基本語で、in reality で「実際には」と言えます。actuality は硬い書き言葉で、日常会話ではあまり使いません。
「現実」の英語の使い分け
想像や理想と対比して、現実そのものを幅広く表す基本語です。
the real world
理想論ではない、実際の社会や生活を指すくだけた表現です。
「実際には」と事実を示し、思い込みを正すときに使います。

ゲームで覚える・約 1 分
reality をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
人の考えや願いに左右されずに存在する、あるがままの世界の様子。
関連語
使い方
類義語との違い
reality:
現実・実際に起きている事柄
fact:
事実・確かに起こった、または確認されたこと
英英
The state of things as they really are, not based on ideas or beliefs. It refers to the existence of something or the events that are actually taking place.
語源
realityは、形容詞 real(現実の)に抽象を表す接尾辞 -ity がついて「現実という状態」を表す語になった。
コラム
- 想像や理想と区別して実際の状態を表す語で、話し手が事実に立ち返る意図を示す場面に用いられることが多い。
例文
コアイメージ
期待や想像に対して、実際にそうであることや存在している状態を指す
英英
The state or quality of being actual or real, especially the fact of something existing or being true rather than merely apparent or possible.
語源
actualityは、ラテン語actualis(実際の)に由来し、さらにactus(行為)に遡る語が中世ラテン語やフランス語を経て英語に入った
コラム
- actualityは抽象名詞で書き言葉によく出現し、in actualityは「実際には」と訳されるが口語ではactuallyが頻用される