~ pay off.
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
努力の結果がすぐに出なくても、続けていれば後でよい結果につながると励ます場面で使います。友達や家族にも、仕事の場面にも使える、前向きで温かい響きの表現です。
会話で使ってみる
友達
仕事
言い換え・似た表現
こう返す
-
I hope so. I'll keep going.
そうだといいな。これからも続けるよ。
-
What makes you think that?
よくある間違い
よくある質問
- pay offはどんなときに使う?
- 努力や時間、計画などが、後になってよい結果につながったり、つながると励ましたりするときに使います。成功がまだ確定していない場合にも使えます。
- pay offとbe worth itの違いは?
- pay offは努力や計画が結果につながることを表します。be worth itは、かけた時間や苦労に見合う価値があることを表す、より広い表現です。
- pay offにはどんな意味がありますか?
- 主に「成果が出る・報われる」「借金を完済する」「人に口止め料を払う・買収する」の3つの意味があります。「報われる」の意味では自動詞として機能し目的語を取りません。一方、「借金を完済する」や「人を口止めする」の意味では他動詞として目的語を後ろに置きます。文脈や後ろに名詞が続くかどうかで見分けることができます。
- 報われるという意味のとき主語には何がきますか?
- 努力や行動、投資などを表す名詞が主語になります。具体的にはhard work(勤勉さ・努力)、effort(努力)、practice(練習)、patience(忍耐)、investment(投資)、risk(冒険・リスク)などがよく使われます。人ではなく、成果を期待して注ぎ込んだエネルギーや行動そのものを主語に置くのが特徴です。
- 英語で「努力は報われる」はどう表現しますか?
- Hard work pays off.という表現が定番です。普遍的な事実や教訓として語られることが多いため、現在形がよく使われます。また、最後まで頑張れば報われると励ます際には、All your efforts will pay off in the end.(あなたの努力は最後にはきっと報われる)のように未来形のwillを伴って表現することも一般的です。
- 努力が実を結んだと過去の成果を表すにはどう言いますか?
- 過去形や現在完了形にしてpaid offと使います。payの過去形・過去分詞は不規則変化でpaidになります。例えば、His long practice paid off.(彼の長年の練習が実を結んだ)や、Our investment has finally paid off.(私たちの投資がついに実を結んだ)のように、これまでの積み重ねが結果につながった場面で頻繁に用いられます。
- 私が報われたと人を主語にすることはできますか?
- 人を主語にすることはできません。I paid off.と言うと、自分が借金を完済した、あるいは自分が誰かを買収したという意味に誤解されてしまいます。また、「報われる」という受け身の日本語に引きずられてbe paid offと受動態にするのも誤りです。主語には自分の努力や行動を置き、My hard work paid off.のように能動態で表現します。
- bear fruitなど類義語とのニュアンスの違いは?
- pay offは日常会話からビジネスまで幅広く使われる標準的な口語表現です。一方、bear fruit(実を結ぶ)は長年の計画や努力が良い結果を生むことを表すやや格式ばった表現です。また、be rewardedは努力に対して誰かから報酬や評価が与えられる受動的なニュアンスを含みます。pay offは行動自体が利益や好結果をもたらしたという自発的な結果に焦点を当てます。
- 完済するという意味のpay offとは文法が違いますか?
- はい、文の形が異なります。「報われる」の意味では目的語を取らない自動詞として使いますが、「完済する」の意味では他動詞として後ろに目的語が必要です。例えば、I finally paid off my student loans.(ついに学生ローンを完済した)のように、pay offの後に返済した対象の名詞が置かれます。目的語の有無でどちらの意味かを見分けられます。
このフレーズをもっと学ぶ
同じフレーズ帳のフレーズ
同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1