実を結ぶ

「実を結ぶ」の英語

「実を結ぶ」は英語で bear fruit と言います。努力や取り組みの成果には bear fruit、計画が実現する場合は come to fruition が自然です。fructify は文語的で、日常会話ではあまり使いません。

「実を結ぶ」の英語の使い分け

  • bear fruit

    努力や行動が成果を生む場合に使う、最も一般的な表現です。

    Years of practice finally bore fruit.

    何年もの練習がついに実を結びました。

  • come to fruition

    計画やアイデアが実現し、成果として形になる場合に使います。

    Our plan finally came to fruition.

    私たちの計画がついに実を結びました。

  • pay off

    努力や投資などが、よい結果や成果につながる場合に使う日常的な表現です。

    The years of training finally paid off.

    何年もの訓練がついに実を結びました。

「実を結ぶ」の例文

After three seasons of pruning, the sapling finally fructified.

3年の剪定の後、苗はついに実を結んだ。

コアイメージ

実を結ぶ:花の成長が完了して果実ができること、また比喩的に成果が現れること

英英

To bear fruit; to come to fruition by producing fruit, and figuratively to result in success or outcomes; often found in literary or formal usage.

語源

fructifyは、ラテン語fructus(果実)とficareから語形成され、中世ラテン語や古フランス語を経て英語に入り「実を結ぶ」の意味で定着した。

コラム

  • fructifyはやや文語的でかたい語であり、口語ではbear fruitやcome to fruitionが代替表現として用いられることが多い。

「実を結ぶ」のレベル別の例文

「実を結ぶ」を英語にするときのよくある間違い

  • × Our efforts made fruits.

    ○ Our efforts bore fruit.

    「実を結ぶ」は bear fruit という決まった表現です。fruit はこの表現では通常、複数形にしません。

  • × The plan bore fruits.

    ○ The plan came to fruition.

    計画が実現する場合は come to fruition が自然です。また、bear fruit を使う場合も fruit は単数形にします。

「実を結ぶ」の英語についてよくある質問

Q. 「実を結ぶ」を英語で一言で言うと?
bear fruit が最も一般的です。努力や行動が成果を生むことを表します。
Q. bear fruit と come to fruition の違いは?
bear fruit は努力や行動が成果を生む場合に使い、come to fruition は計画やアイデアが実現する場合に使うのが一般的です。
Q. 「実を結ぶ」のビジネスでの言い方は?
計画や取り組みには come to fruition、努力や投資の成果には bear fruit や pay off が使えます。いずれもビジネスで使える表現です。

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