何か
例文
Can you buy something for me?
何か買ってきてくれる?
コアイメージ
具体的に言わずに「何かある」と示す、未特定の物や存在
関連語
使い方
類義語との違い
something:
何か(不特定の物・こと)
anything:
疑問文や否定文でよく使い、肯定文では『何でも』の意味になる
nothing:
何もないことを表し、通常は『何も…ない』で使う
everything:
すべてのもの・全体を指す
英英
語源
somethingは、some-という「あいまい」を表す部分に -thing をつけた形で、someoneやanythingと同じ仲間の語として不特定の物やこと=「何か」を表す
コラム
- 飲み物や助けを申し出る場面ではWould you like something to drink?のように使い、相手に何かを用意する意図を伝える
例文
コアイメージ
特定しないものを指し、否定で『何も』、選択で『どれでも』を表す。
関連語
使い方
類義語との違い
any:
否定で『何も』、疑問で『いくらか』、肯定で『どの〜でも』を表す(名詞形に注意)
some:
いくらかの・肯定文でよく使う
英英
Used before a noun or as a pronoun to mean "no particular one" or "whichever".
語源
anyは、古英語のænig(an=一つ+-ig=〜の性質)に由来し、もともとは「一つの」を指したが、意味が広がり「どの〜でも/いくらかの」の両方で使われるようになった。
コラム
- 疑問文や否定文で any は『何か/何も』を表す一方、肯定文では限られた用法で『どの〜でも』と訳せることがある。
例文
コアイメージ
特定されない物や事をまとめて指す、心に浮かぶ不確かな「何か」の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
anything:
疑問で「何か」、否定で「何も…ない」と使う不定代名詞
something:
肯定文で特定の『何か』を指す不定代名詞
nothing:
『何も~ない』で何もないことを表す不定代名詞
everything:
全てのもの・ことを指す語(すべて)
英英
A pronoun made from any + thing that refers to any unspecified thing; it appears in questions to ask whether any exists, in negatives to mean 'not anything', and in affirmatives to mean 'anything'.
語源
anythingは、any(どんな〜でも)とthing(もの)が合わさって「どんなものでもいいから何か」を表し、一般に「何か」の意味で使われる
コラム
- 日常会話では 'Anything I can do?' のように短く提案や申し出を尋ねる表現として使われる場合が多い。
例文
Can you bring STH for the presentation?
プレゼン用に何か持ってきてくれる?
コアイメージ
名前を特定せず、不特定の物や事柄を指す短縮表現
英英
An abbreviation of 'something' used to refer to an unspecified thing or matter.
語源
STHは、somethingの略で、語中の母音を省いて短くした略記形としてメモや会話で用いられる。
コラム
- 口語やチャット、メモでsomethingを省略して使う表記で、仮の語や空欄の代わりに用いられることが多い。