Oops.
意味
解説
例文
You dropped your keys.
鍵を落としたよ。
Oops.
あっ。
使う場面とニュアンス
カジュアル
小さな失敗やうっかりに気づいた瞬間、友達や家族など親しい相手との会話で軽く使います。深刻な謝罪というより、「あっ、やっちゃった」という気持ちを表すくだけた表現です。職場でも、親しい同僚とのカジュアルな会話なら使えます。
会話で使ってみる
日常
買い物
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
-
✕ Oops, I forget the attachment.
○ Oops. I forgot the attachment.
すでに起きたことを述べるので、forgetではなく過去形のforgotを使います。Oops.は独立した感嘆詞として区切ると自然です。
-
✕ Oops to break the glass.
○ Oops. I broke the glass.
Oopsの後ろに不定詞は置かず、起きたことを別の文で伝えます。
-
✕ Oops! I have broke the glass.
○ Oops. I broke the glass.
現在完了形では過去分詞のbrokenを使いますが、このような直前の小さな失敗には単純過去のI broke the glassが自然です。
よくある質問
- Oops. はどんな時に使う?
- 小さな失敗やうっかりに気づいた瞬間に使います。物をこぼした、間違ったものを選んだ、誤送信したといった場面が一般的です。
- Oops. は失礼?
- 親しい相手とのカジュアルな会話では失礼ではありません。ただし、重大なミスや正式な謝罪の場面では、SorryやI apologizeなどを添えるのが一般的です。
- oopsとはどういう意味ですか?
- 「おっと」「しまった」といった意味を持つ間投詞です。予期せぬ小さなミスやちょっとした失敗をした瞬間に思わず口から出る言葉です。たとえば物を手から落としたときや、誤字を送信したとき、言い間違えたときなどに使われます。深刻な過失ではなく、あくまで日常のささいなハプニングに対して反射的に発する軽い表現です。
- ウップス(oops)の正しい発音や読み方は?
- 発音記号は/ʊps/または/uːps/で、カタカナでは「ウップス」または「ウープス」と読みます。唇を丸めて前に突き出し、短く「ウップス」と発音するか、少し伸ばして発声します。どちらの読み方も自然で、語尾は息を止めるように軽く詰まらせます。Whoopsと表記されることもありますが、発音や意味のニュアンスはほぼ同じです。
- oopsはビジネスシーンや目上の人にも使えますか?
- ビジネスの公式な場や目上の人に対して使うのは不適切です。非常にくだけた間投詞のため、仕事でのミスに対して使うと反省していない不真面目な印象を与えてしまいます。親しい同僚とのチャットなどで軽い打ち間違いを訂正する程度なら使えますが、正式な謝罪にはI apologize for the mistake(不手際をお詫び申し上げます)などを用います。
- I'm sorryやMy badとは何が違いますか?
- 謝罪のニュアンスとフォーマル度が異なります。Oopsは「おっと」という反射的な感嘆詞で、謝罪の言葉そのものではありません。My badは「私のミスだ、悪い」と非を認めるくだけた謝罪で、I'm sorryは相手への配慮を示す標準的な謝罪表現です。他人にぶつかったり迷惑をかけたりした際は、Oopsだけで終わらせず謝罪を添える必要があります。
- OopsieやOops-a-daisyとはどういう意味ですか?
- Oopsをかわいらしく崩した派生表現や幼児向けの表現です。Oopsie(ウープシー)は親しい間柄で小さなミスをした際に「おっとっと」とおどけて言うスラングです。Oops-a-daisy(ウップサデイジー)は、小さな子どもがよろけたり転んだりしたときに、大人が「よいしょ」「おっとっと、平気だよ」と優しくあやす場面でよく使われます。
- 相手にoopsと言われたらどう返せばいいですか?
- 相手の小さな失敗を気にしていないと伝える表現で返すのが自然です。No worries.(気にしないで)やYou're fine.(大丈夫だよ)と返せば、相手も安心します。相手が物をこぼした様子ならAre you okay?(大丈夫?)と声をかけるなど、相手の状況に合わせた短い相づちで応じると会話がスムーズになります。
同じフレーズ帳のフレーズ
同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1