単純過去
「単純過去」の英語
「単純過去」は英語で simple past と言います。preterite は言語学や特定の外国語の文法で使われる用語で、学校英語では simple past が一般的です。過去の出来事や状態を表します。
「単純過去」の英語の使い分け
学校文法や一般的な英語学習で使う、最も標準的な用語です。
言語学や特定の外国語の文法で使われる、やや専門的な用語です。言語によっては、単純過去に相当する形を指します。
例文
コアイメージ
単純過去:過去の一点で完了した出来事を表す時制
英英
A past tense denoting single, completed occurrences at a particular past time, contrasted with habitual or continuous past tenses.
語源
preteriteは、ラテン語praeteritus「過ぎ去った」に由来し、言語学では一点的な過去を指す用語として使われる。
コラム
- 教育現場ではsimple pastが用語として一般的だが、言語学やスペイン語学習ではpreteriteが点過去を指す専門用語として使われる
例文
The simple past often contrasts with the present perfect.
単純過去はしばしば現在完了と対比される。
コアイメージ
単純過去は動詞の過去形を使って過去の出来事を現在との関連なしに述べる表現
英英
The past tense used to narrate past events or states without linking them to the present, usually formed by past inflections or irregular past forms and contrasted with the present perfect.
語源
simple pastは、simple(変化の単純さ)とpast(過去)の語が結合して生まれた英語の文法用語で、過去の出来事を現在と結び付けずに述べる用法を指す
コラム
- 例文のように単純過去は現在完了と対比されることが多く、出来事を過去の時点で完了と捉える場合に単純過去を用いる