Thief!
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
カジュアル
目の前で盗みが起きたときに、周囲へ危険を知らせたり助けを求めたりする緊急の叫び声です。声を張って注意を引く場面で使い、落ち着いた会話や、確証のない状況で相手を決めつけるときには使いません。
会話で使ってみる
学校
旅行
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- Thief! はどんな時に使う?
- 目の前で盗みが起きたとき、周囲に危険を知らせたり犯人を止めてもらったりするために使います。緊急時に大声で叫ぶ表現です。
- Thief! は失礼?
- 盗みを知らせる緊急の叫び声なので、普段の会話では強く聞こえます。実際に盗みが起きたときに限って使うのが一般的です。
- thiefの意味や品詞、発音を教えてください
- thiefは「泥棒、窃盗犯」を意味する名詞です。主に人に気づかれないようこっそり金品を盗む人を指す最も一般的な単語です。発音記号は/θiːf/で、カタカナの「シーフ」とは異なり、舌先を上下の前歯で軽く挟んで息を出すthの音で始まります。真ん中の母音は「イー」と長めに伸ばします。
- thievesの意味は何ですか?thiefとの関係は?
- thievesはthiefの複数形で、「泥棒たち」を意味します。語尾が-fで終わる名詞のため、規則変化の-sをつけた「thiefs」ではなく、-fを-vesに変える不規則変化をします。これはleafがleaves、knifeがknivesに変わるのと同じ文法ルールです。発音記号は/θiːvz/となり、語尾は濁音になります。
- thiefとrobberやburglarの違いは何ですか?
- 盗む手口や状況が異なります。thiefはこっそり盗む泥棒全般を指す包括的な語です。これに対してrobberは、暴力や脅迫を用いて人から直接奪う「強盗」を指します。burglarは建物や住居に不法侵入して盗みを行う「空き巣」や「忍び込み」を意味します。また、スリはpickpocket、万引き犯はshoplifterと表現します。
- 感嘆符付きの「Thief!」はどんな場面で使いますか?
- 物を盗まれた現場で「泥棒!」「この泥棒め!」と叫ぶ際の呼びかけや間投詞として使われます。映画などで犯人を指さして叫ぶ場面のほか、「You thief!(この泥棒め!)」と相手を非難する際にも用いられます。また、「Procrastination is the thief of time.(先延ばしは時間泥棒だ)」のように、比喩表現として使われることもあります。
- 「Stop, thief!」という表現の意味は何ですか?
- 「待て、泥棒!」「泥棒をつかまえろ!」という意味の古典的な決まり文句です。映画や物語などで、逃走する泥棒を追いかける警察官や被害者が叫ぶ定番のセリフとして知られています。日常会話でも、家族や友人が自分のデザートなどを勝手に取って逃げた際に、冗談交じりでからかうように叫ぶフレーズとして使われることがあります。
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