oh

「oh」の発音・読み方

/u/

カタカナ読み(目安)オー

アクセントは「」の位置

「oh」の意味

「oh」の例文

Oh, I didn't know that.

ああ、そうだったんだ。

ohのイラスト

「oh」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 4,690 人の結果

99.2%意味を選ぶ問題の正答率
98.1%スペル問題の正答率
1.4秒答えるまでの時間(中央値)
1,313件苦手リストへの登録

「oh」のレベル別の例文

「 oh」のコアイメージ コアイメージ

急に何かに気づいて注目を向けるときに出す短い掛け声

「 oh」の使い方 使い方

  • Oh no

    しまった

  • Oh my

    まあ

  • Oh dear

    あらまあ

  • Oh really

    本当に?

「oh」とよく一緒に使う語

  • oh boyああ、困った/やれやれ
  • oh wellまあ仕方ない
  • oh goshあらまあ/なんてこと
  • oh wowわあ、すごい
  • oh waitあ、ちょっと待って
  • oh come onもう、いいかげんにして/まさか

「 oh」の類義語との違い 類義語との違い

oh: 驚き・感動・気づきを表す短い間投詞
ah: 理解や気づき、安堵や感嘆を表す間投詞

「oh」のよくある間違い

  • ✕ Oh is used only when you are surprised.

    ○ Oh can express surprise, realization, disappointment, or many other feelings.

    oh は驚きだけでなく、気づきや落胆なども表す。

  • ✕ Oh! と Oh, の使い分けは意味が完全に違う。

    ○ Oh! は強い感情、Oh, は後ろの文への軽い反応を表すことが多い。

    句読点による傾向はあるが、意味が完全に固定されているわけではない。

  • ✕ oh, I didn't know that.

    ○ Oh, I didn't know that.

    文頭の間投詞 oh は大文字の Oh と書きます。

「 oh」の英英 英英

Used to attract someone's attention or to continue speaking; used when responding to a question; used to create a brief pause in conversation; expresses strong feelings like happiness, anger, or disappointment; indicates surprise.

「 oh」の語源 語源

ohは、昔の呼びかけの声 ō が感情を表す言葉になったもので、意味は「おお」と人の注意や驚きを示す声

「 oh」のコラム コラム

  • ohは即時の驚きや気づきを表すことが多く、似た感嘆詞のahは理解や納得をやわらかく示す場面が多い点で使い分ける

「oh」のよくある質問

Q. oh は文のどこに置きますか?
通常は文頭に置き、後ろにコンマを付けます。強い感情を単独で表すときは Oh! のように感嘆符を使うこともあります。
Q. oh の発音のコツは?
一般に母音を伸ばして「オウ」のように発音します。ただし、感情の強さや話し方によって音の長さや高さは変わります。
Q. oh はフォーマルな場面でも使えますか?
oh は日常会話で非常によく使われる間投詞です。ビジネス場面でも自然ですが、公式文書では感情を直接表すため、通常は使いません。
Q. oh の基本的な意味やコアイメージは何ですか?
新しい情報や刺激を受け取って、心が動いた瞬間の反応を表します。日本語の「あ」「おや」「へえ」などに近く、外からの刺激に対して頭や心が反応したときに無意識に出る声がコアイメージです。驚きだけでなく、気づき(Oh, I forgot.=あ、忘れてた)や納得、落胆など、刺激を受けた直後のさまざまな感情を表します。
Q. イントネーションによって oh の意味はどう変わりますか?
語尾を上げるか下げるかでニュアンスが大きく変わります。語尾を上げる上昇調にすると「えっ?」「本当?」といった驚きや疑問を表し、予想外の知らせを受けたときの反応になります。一方、語尾を下げる下降調にすると「ああ、そうか」という納得や「ああ、残念」という落胆を表します。抑揚をつけず平坦に短く言うと冷淡に聞こえる場合があります。
Q. 「oh」と「ah」にはどのような違いがありますか?
oh は新しい情報の受容を表し、ah は理解の深まりや感覚的な広がりを表す傾向があります。相手から初めて知る話を聞いて「あ、そうなんだ」と受け止める際は Oh, I see. が自然です。一方、理由が分かって「あー、なるほど!」と深く納得した場面や、安心・リラックスしたときの感嘆には Ah がよく使われます。
Q. チャットで見かける ohhh や ooh はどう違いますか?
ohhh は納得や驚きを強調した表記ですが、ooh は発音も意味も異なる別の間投詞です。ooh は「ウー」と発音し、興味や羨望、感嘆を表します。たとえば Ooh, sounds fun!(わあ、楽しそう!)のように使います。なお、チャットでピリオドを付けた Oh. は、冷淡さやがっかりした感情、怒りを感じさせることがあります。
Q. 英会話の相槌で自然に oh を使うコツはありますか?
単体で棒読みにせず、感情を込めて後ろに言葉を続けるのがコツです。すべてを Oh だけで返すと無関心に聞こえてしまいます。Oh, really?(え、本当に?)や Oh, that is great!(わあ、それはいいね!)のように、新情報を聞いてどう感じたかをセットで伝えると、会話がスムーズに弾みます。

「oh」「oh」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

「oh」に関連する単語

ほかに「ああ」と訳せる単語

「感情の表れ」の仲間の単語

「あいさつと相づち」の仲間の単語

発音が似ている単語

「oh」の関連ページ

「oh」のレベルの目安:中学英語・中学1年・高校入試

英語の感嘆詞一覧 英語の品詞一覧 日本語の「あ」を英語・アルファベットで表す

この単語が収録されている単語帳

1 / 1