幼児
「幼児」の英語
「幼児」は英語で young child と言います。歩き始めた1歳から3歳くらいなら toddler、就学前の子どもなら preschooler が自然です。tot はくだけた言い方です。
「幼児」の英語の使い分け
歩き始めた1歳から3歳くらいの幼児を指す最も一般的な語です。
就学前の子どもを、年齢をやや幅広く指します。
young child
年齢を厳密に限定せず、幼い子ども全般を表します。
幼児を親しみを込めて呼ぶ、ややくだけた口語表現です。

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toddler をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
歩き始めでふらつきがちで、身の回りの助けを必要とする幼児
関連語
使い方
-
toddler development
幼児の発達
-
toddler years
幼児期
類義語との違い
toddler:
歩き始めの幼児、だいたい1〜3歳
child:
子ども全般を指す語、年齢幅が広い
baby:
乳児、0〜1歳ごろの赤ちゃん
kid:
子どもをくだけて言う語、年齢幅が広い
英英
A very young child who is starting to walk and explore the world around them.
語源
toddlerは、よちよち歩く幼児を指す語で、動詞toddle(よちよち歩く)に人を表す語尾-erが付いてできた。
コラム
- babyとtoddlerは年齢で区別され、babyは生後0〜1歳ごろ、toddlerは歩き始めてからの幼児を表す。
例文
The tot fell asleep on the couch.
幼児がソファで眠ってしまった。
コアイメージ
幼くて世話が必要な小さな子どもを指す
英英
a small child, especially one who is very young or just beginning to walk.
語源
totは、語源ははっきりしないが、18世紀ごろに小さな子どもを指す語として英語に定着した。
コラム
- totは口語的に幼児を指す語で、海事用語で酒一杯を意味する用法もあり文脈で区別される